NA車の吸気系チューニングについて。 車の吸気系チューニングついて質問です。 軽自動車のエアクリ配管が細くて長い理由

NA車の吸気系チューニングについて。  車の吸気系チューニングついて質問です。  軽自動車のエアクリ配管が細くて長い理由

NA車の吸気系チューニングについて。 車の吸気系チューニングついて質問です。 軽自動車のエアクリ配管が細くて長い理由は①細くして吸気流速を稼ぐ②長くして吸気慣性効果を得る この2つ は軽自動車の低排気量のパワー不足を補うためなのは理解しています。 細くすると低回転での流速は稼げるのでトルクは増すのですが、高回転では抵抗(絞りすぎ)になり吹けあがり遅くなるのも理解しています。 そこで質問があります。 高回転でのレスポンスを求めるなら4スロにでもすれば良いのですが、街乗りユースを考えるとデメリットが多いため現実的ではありません(金額的な面でも)。 自分の中では ・太くて長い配管(スロットル経と同経) ・グリルの隙間など、フレッシュエアーが入る場所に、横に広いエアクリBOXを作成して太い配管(スロットル経)に収束しスロットルに接続する。 上記の2つ方法が実用的な吸気チューニングなのかなと考えていますが間違っていますか? 特に2つ目の方だと走行中には冷たい空気を吸える上に収束する為に太い配管でも流速を稼げるのでは無いかと考えています。 私は最近までインテグラのDC2に乗っていて無限エアクリを付けていたのですが、太くて長い、尚且つ空気だまり(エアフィルター内蔵部)でアクセルオフ時に正圧を保っていてスロットルを開けた時に空気が一気に流れ込む構造になっているため、再加速が早く、全域でパワーアップを、体感しました。 NA吸気を高次元で実現しているのが無限エアクリだと思ったのですが実際のところどうなのでしょうか? 理論的に説明して頂けるとありがたいです。

NAの吸気を考えるのは楽しいですね。 スロットル径と同じパイプのみですと、常にバタフライ全開が続くのなら問題ありません。俗に言う伸びが良くなる現象です。 しかし、バタフライが閉じている状態から開いた瞬間の吸気効率が下がります。 これを解消しているものがチャンバー室を用いたエアクリーナーです。 俗に言う、ツキが良くなるという事です。 フレッシュエアの収束ですが、これはラムエアシステムと同じですね。効率はとても良いですがECUセッティングが非常に難しいです。また、天候に左右させるため一般的には適しません。 ワンレース毎のセッティング等が可能なレースシーンでは使われます。 実用性がありNAのバランスが良いエアクリーナーは、チャンバー室を設けているか、同等の交換が得られるような構造が良いとされていますね。 90年代当時の車両は無限のエアクリーナーが、ラムエア効果とチャンバー効果の両方を兼ね揃えていてバランスが良かったですね。 最近のNA車でエアクリーナーボックスにエアフロセンサが付いているものは、トータルバランスで純正のエアクリーナーが良いと言われています。

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NA車の吸気系チューニングについて。 車の吸気系チューニングついて質問です。 軽自動車のエアクリ配管が細くて長い理由は①細くして吸気流速を稼ぐ②長くして吸気慣性効果を得る この2つ は軽自動車の低排気量のパワー不足を補うためなのは理解しています。 細くすると低回転での流速は稼げるのでトルクは増すのですが、高回転では抵抗(絞りすぎ)になり吹けあがり遅くなるのも理解しています。 そこで質問があります。 高回転でのレスポンスを求めるなら4スロにでもすれば良いのですが、街乗りユースを考えるとデメリットが多いため現実的ではありません(金額的な面でも)。 自分の中では ・太くて長い配管(スロットル経と同経) ・グリルの隙間など、フレッシュエアーが入る場所に、横に広いエアクリBOXを作成して太い配管(スロットル経)に収束しスロットルに接続する。 上記の2つ方法が実用的な吸気チューニングなのかなと考えていますが間違っていますか? 特に2つ目の方だと走行中には冷たい空気を吸える上に収束する為に太い配管でも流速を稼げるのでは無いかと考えています。 私は最近までインテグラのDC2に乗っていて無限エアクリを付けていたのですが、太くて長い、尚且つ空気だまり(エアフィルター内蔵部)でアクセルオフ時に正圧を保っていてスロットルを開けた時に空気が一気に流れ込む構造になっているため、再加速が早く、全域でパワーアップを、体感しました。 NA吸気を高次元で実現しているのが無限エアクリだと思ったのですが実際のところどうなのでしょうか? 理論的に説明して頂けるとありがたいです。

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