F1メキシコGPについて 明日から始まるF1メキシコGPですが、コースの標高がとても高く、 かつてはホンダが別スペック

F1メキシコGPについて  明日から始まるF1メキシコGPですが、コースの標高がとても高く、 かつてはホンダが別スペック

F1メキシコGPについて 明日から始まるF1メキシコGPですが、コースの標高がとても高く、 かつてはホンダが別スペックのエンジンを持ってきたほどのコースですが、 標高が高い≒空気が薄く、エンジンパワーが小さくなる ということは当たり前のこととなっています。 では、今のハイブリッドPUの場合はどうなるのでしょうか。 モーターのアシストに空気の濃度は関係ないはずですから、 モーターアシストの強いメルセデスPUが圧倒的に有利だと思います。 逆にエンジンパワーに頼ってる(というと語弊になるかもしれませんが) ホンダやルノーは燃費がより一層厳しくなるのではないのでしょうか? PUの仕組みに詳しい方、予想等お願いします。

おっしゃる通り現在のF1パワーユニットの出力自体は空気が薄い事からくるパワーダウンはごく少なくなりますが同時に空気密度の低下から冷却効率が減少します。ホンダエンジンは車体側の要求もありサイズゼロと呼ばれる程コンパクトな設計となってますが、コンパクトであるが故にこれまでも冷却には苦労していましたのでMGU-Hに弱点を抱えるホンダにとってメキシコは辛いコースとなる筈です。またターボの出力を保つ為に回転数を上げないといけませんのでより燃費にも厳しくなると思います。

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F1メキシコGPについて 明日から始まるF1メキシコGPですが、コースの標高がとても高く、 かつてはホンダが別スペックのエンジンを持ってきたほどのコースですが、 標高が高い≒空気が薄く、エンジンパワーが小さくなる ということは当たり前のこととなっています。 では、今のハイブリッドPUの場合はどうなるのでしょうか。 モーターのアシストに空気の濃度は関係ないはずですから、 モーターアシストの強いメルセデスPUが圧倒的に有利だと思います。 逆にエンジンパワーに頼ってる(というと語弊になるかもしれませんが) ホンダやルノーは燃費がより一層厳しくなるのではないのでしょうか? PUの仕組みに詳しい方、予想等お願いします。

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