wamadeさんこんばんは!お久しぶりです。 大森将平VS向井寛史の試合がテレビでやっていたそうなんですが観ました? 知

wamadeさんこんばんは!お久しぶりです。 大森将平VS向井寛史の試合がテレビでやっていたそうなんですが観ました? 知

wamadeさんこんばんは!お久しぶりです。 大森将平VS向井寛史の試合がテレビでやっていたそうなんですが観ました? 知恵袋を観た感じだと微妙との事だったので気になりまして。 nonoさんも観られていないそうなので、観られてたら軽く、 短くても全然構いませんので教えて下さい♪ あともしどっかに動画でも落ちてる所がありましたら教えてほしいです。

「枝川会長、相変わらず思い切るなあ・・・」 この試合が正式発表された時点で、そんな風に感じたファンも少なくなかったのでは。もともとデビュー戦がS・バンタム級で、2戦目をバンタムでやった後S・フライに落とした向井は、4月の冨山戦をS・バンタム級契約で戦っているとは言え、バンタム級のリミットで戦った試合は、プロでは2試合しかない。 冨山は昨年8月、益田にKO負けして以来となる再起戦で、向井もまったく同じ間隔が開いていた。岩佐を一度はKO寸前まで追い込んだマーク・ジョン・ヤップとの8回戦で、3-0の判定勝ちを収めてはいるものの、観戦したファンの中にはヤップの勝利を支持する声が多かったとも・・・ 連続KOで勢いに乗る大森にぶつけるのは、リスクが大き過ぎる。ギャンブルをやるにしても、いささか無茶が過ぎるのではないか。 振り返ってみると、向井が過去に喫した3度の敗北は、即決KOされたマーク・A・ヘラルド戦を筆頭に、つまるところパワー負けに帰結してしまう。スタートは悪くない。アマ仕込みの正統派のボクシングで距離をキープし、シャープなワンツーを軸に先手を取りかける。 しかしパンチ力を見切られた第2R以降、向井は距離の維持が困難となり、体負けして押し込まれて行く。6戦目で挑んだロッキー・フェンテスには、パワーのみならず経験と技術でも明白な差をつけられてしまったが、”長身痩躯のスタイリッシュなサウスポー”のはずが、クロスレンジで切った張ったの打ち合い勝負に出て傷を深める。 ジャブとワンツーで突き放し切れないサウスポーのボクサーが、力に優る相手をコントロールするためには、速い手足と丁寧なポジションチェンジ、動きと細かい手数を最後まで止めないスタミナが不可欠なのだが、そのどちらにも課題を残す。 相打ち気味にパンチを合わせるカウンターセンスと技術があり、細身にしては耐久性もないわけではなく、おそらくだが、フライ級でやる分にはパンチ力にも大きな不足はないはず。 けれども、フェンテス、ヘラルド、シーサケットには歯が立たなかった。さらにヤップだけじゃなく、ソニー・ボーイ・ハロにも負けていたんじゃないかとの厳しい意見もあるが、それはまた別の機会に。 正攻法でなおかつリズムとテンポに余り変化がなく、力で追い込まれると強引にでも強打で応酬してしまう。上背だけなら大差はない大森だが、左の決定力とフィジカルの強さにはかなりの隔たりがあり、右の強打であっという間に突破され、そのまま詰め切られてしまったヘラルド戦の再現も十分に想定される。 受けて立つ大森は、なにしろ左の切れ味がすべて。迷いなく打ち込む上下の左ストレートを効かせたら、そのまま一気呵成にワンツーを連射してストップに追い込む。活きの良さと思い切りにまともに付き合ったら、向井はひとたまりもない。 一旦流れに乗せてしまうと、手がつけられなくなる。しかしつけいる隙も当然ある。大森のボクシングはまだまだ若い。ワンツーで攻め込まれたら、ひとまずクリンチに逃げるしかないだろうが、ワンツーの間にフックが挟まると、途端にスピードが鈍る。 野球で言うところの、”ドア・スウィング”になってしまうからだ。振りが無駄に大きくなり、鋭さを欠く上にガードも開く。 向井は丁寧にジャブを突き、右のリードで刺し負けないこと。打ち終わりのステップを怠らず、常に先手を取りつつ決定的な左の間合いを外し、細かい捨てパンチでフックを誘って空振りさせ、逆に鋭い左ストレートを狙って行く。地味な駆け引きとフェイントを仕掛け、大森を迷わせることができれば・・・ 注目の先輩・後輩(南京都高)&左対決は、幾つかのパターンが予想されました。 ①連勝の勢いに乗る後輩王者が、いつものようにリズムとテンポ良く左ストレートを叩き込み、一気呵成にフィニッシュへと雪崩れ込む序盤~前半のKO ②2度の世界戦を経験している先輩チャレンジャーが、立ち上がりをリードの刺し合いで制し、そのまま駆け引き重視の神経戦へと引きずり込む中期戦。挑戦者のジャブとカウンターに苦しみながらも、体格とパワーの違いにモノを言わせた後輩王者が、半ば強引に力で押し込みレフェリー・ストップを呼び込む。 ③同上/長期戦。 まずはジャブで機先を制し、丁寧なステップにクリンチワークも混ぜながら、王者パワーを巧みにいなす挑戦者。中盤を過ぎる頃には、想定外の流れに焦りを募らせた王者に力みが目立ち、左の踏み込みがさらに甘くなるタイミングを逃さず、的確な左ストレートを逆に打ち込む。 何度か迎えたピンチも適度なホールドでしのぎ、最終ラウンドもジャブ&ステップの基軸を徹底。僅差の2-0?判定で、番狂わせの王座交代。先輩の意地とプライドを根性ではなく、プロの水(経験・駆け引きも含めた技)の違いに結晶させたチャレンジャーが、三十路を目前に涙の初載冠。 もっとも、③は向井サイドの希望的観測が目一杯入ったもので、大半のファンが①を想像したと思う。精一杯上手く事が運んだとしても、②に持ち込めるかどうか。 そして結果は、①と②の中間といったところに落ち着いた。 スタート直後は、上記③かと思わせる展開。向井のジャブはスピード&精度だけでなく、数そのものでも大森を上回り、上手くペースを引き寄せる。想定の範囲内ではあるものの、右で刺し負けた大森は自分の間合いを容易に作り切れず、独特のリズムが殺がれテンポも上がって行かない。 ある程度は予想されたこの状況を、大森がいかにして打開するか。 第2ラウンドも向井に先手を許すが、力をこめた左を上下に飛ばし、遠目からでも届くボディをキーに反撃開始。これが奏功して流れを掴み返すと、続く第3R、さらにプレッシャーを強める王者は勢いを増し、挑戦者の右脇腹を痛打。苦悶しながら倒れ込む挑戦者。 浅からぬダメージを負った向井。終了ゴングに救われた感がなきにしも非ず。そして第4R、またもや左ボディでダウンを追加。もはやこれまでかと、ストップの声がかかることを覚悟するが、大森の若さが向井に幸いする。 フィニッシュを意識し過ぎて、パンチが大きく粗くなった大森が勝手に息切れ。絶体絶命の窮地をひとまず逃れた向井は、左ストレートと右フックで捨て身の勝負に出た。いいタイミングで向井の左右がヒットするが、ダメージの影響もあり致命傷を与えるまでには至らない。 いささか不細工な詰めではあったものの、パワーにモノを言わせた大森が、最後は強引に力で向井をねじ伏せた。 常識的に考えれば、大森の勝利を素直に称賛すべき内容だとは思うのですが、期待が大きい分だけ粗も目についてしまう。見る側の要求レベル、超えて欲しいハードルの高さが、どうしても並みでは済まなくなるためです。 率直に申し上げて、世界挑戦は時期尚早か・・・ ゲスト解説の長谷川も、「できれば今のポジションで修羅場の経験をもう少し」との主旨で注文を付けていましたが、WBOのエリミネーターがオファーされた以上、あれこれ言っても仕方がありません。 マーロン・タパレス(23歳、27勝2敗/10KO)は、フィリピン期待の俊英。2008年に16歳でデビューした時は、ミニマムとL・フライの中間。経験を積んで体が出来上と、L・フライから一気にS・フライへと階級アップ。 2年前の2月、メキシコに遠征してデビッド・サンチェスに惜敗。S・フライ級のWBCシルバー王座を取り損ねた後、同年5月の再起戦でバンタム級を選択。 WBOの地域王座を足掛かりに、バンタムでも世界ランク入り。昨年4月には2度目の来日を果たし、金沢で木村隼人を一蹴している。 小兵ゆえに重さと破壊力はイマイチ欠けるものの、柔軟性と技の精度、駆け引きと試合の組み立ては、タパレスに一日の長を認めざるを得ない。長身の相手を追い込む術を知っており、体を倒しながら打つ左ストレート(パックマンに似た動き)は、予備動作が小さく注意が必要。 気が付くと距離が詰まっていて、振り抜きがきいてキレのある左右フックとアッパーを連射される。1発の心配が少ないとはいえ、体の軸をブラさずしっかり体重を乗せて打ってくるだけに、クロスレンジでの連打のつなぎの速さ、回転で遅れを取ると怖い。 早い時間帯で左を決め切れればいいけれど、そう簡単には行かないでしょう。向井戦と同様、体力差で押し切れると考えない方が賢明。 ◎試合映像:タパレス ①木村隼人戦 2014/4/13 金沢市産業ホール/TD5R *カットによるストップ(負傷判定) https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9C%A8%E6%9D%91%E9%9A%BC%E4%BA%BA%E3%80%80%E3%82%BF%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9 ②フレッド・ロドリゲス戦 2013/8/1 セブ島/UD12R WBOアジア・パシフィック王座獲得 https://www.youtube.com/watch?v=oyqHOI6nmDU ③デビッド・サンチェス戦 2013/2/23 ソノラ州ヘルモシージョ/●MD12R WBCシルバーS・フライ級王座戦 https://www.youtube.com/watch?v=d2KxoY-oi2g

動画に関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

wamadeさんこんばんは!お久しぶりです。 大森将平VS向井寛史の試合がテレビでやっていたそうなんですが観ました? 知

wamadeさんこんばんは!お久しぶりです。 大森将平VS向井寛史の試合がテレビでやっていたそうなんですが観ました? 知恵袋を観た感じだと微妙との事だったので気になりまして。 nonoさんも観られていないそうなので、観られてたら軽く、 短くても全然構いませんので教えて下さい♪ あともしどっかに動画でも落ちてる所がありましたら教えてほしいです。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内