第一次世界大戦で活躍したドイツ人レッドバロンの三葉機はロータリーエンジンですが(シリンダー,クランクケース,プロペラが一

第一次世界大戦で活躍したドイツ人レッドバロンの三葉機はロータリーエンジンですが(シリンダー,クランクケース,プロペラが一

第一次世界大戦で活躍したドイツ人レッドバロンの三葉機はロータリーエンジンですが(シリンダー,クランクケース,プロペラが一緒に回転)燃料はどうやって供給するのですか?点火は裸線がクラン ク軸の所から引いてあるようですが(マグネトー)ある所で手に入れた昭和12年発行の航空発動機並計器と言う本にこのロータリーエンジンの後に出たレシプロ星型エンジンと比較掲載されてますが詳しくは書かれてません。ネットで調べても解りません。シリンダーが高速回転して弾み車になる−−−理解に苦しみます。馬力に限界がある−−−130馬力以下。

回転気筒エンジンの場合、クランク軸が中空で、そこから燃料を送っていたそうです。 クランク軸は機体側固定で、エンジンブロックの中央部分はベアリングで繋がっている事と、エンジン自体の遠心力で各シリンダへ燃料を送っているみたいです。 (その為、機体をバンクさせたりしても燃料を送れない事は殆ど無かったみたいです) モーターの構造が分かれば理解し易いけど、要はそれと同じ。 モーターは電気を流すと回るが、逆に軸を回してやると電気を生み出す。 それを利用して点火系としていたみたいです。 で、昔のエンジンってセルモーターなど無い。無理やり軸を動かしてシリンダを動かし、空気と共に燃料を吸いこんで始動させます。 同じ力なら、細い物より太い物のほうがトルクモーメントが大きい為、回し易く、慣性力も大きい為回り続けようとする力もあります。 …多分うまく伝わっていないかもしれません。 (自分は元々工系なのでコレだけでも大体わかったのですが) https://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/infolib/user_contents/kiyo/111C0000005-2.pdf 尚、レッドバロンことマンフレート・フォン・リヒトホーフェンは確実撃墜80機、未確定2~3機。 …そして多くのスコアを出したアルバトロスDⅢは普通の直列6気筒エンジンだったりします。

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第一次世界大戦で活躍したドイツ人レッドバロンの三葉機はロータリーエンジンですが(シリンダー,クランクケース,プロペラが一緒に回転)燃料はどうやって供給するのですか?点火は裸線がクラン ク軸の所から引いてあるようですが(マグネトー)ある所で手に入れた昭和12年発行の航空発動機並計器と言う本にこのロータリーエンジンの後に出たレシプロ星型エンジンと比較掲載されてますが詳しくは書かれてません。ネットで調べても解りません。シリンダーが高速回転して弾み車になる−−−理解に苦しみます。馬力に限界がある−−−130馬力以下。

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