匿名さん
乗馬は西日本より東日本の方が盛んですか。
前回、競技会志向のクラブについて質問し、unazuki_59さんから日馬連のHPを教えていただいたので、選手ランキングを見ながら上位の選手が属する所属クラブを調べてみました(クラブは主に馬匹の繋養地から検索しました)。
そうすると、次のような結果が得られました。
※ 障害馬術の大障害と中障害AからDの各ランキング上位10名計50名から重複者を除いた42名の所属クラブの内訳、 関東地方が20名でトップ(千葉6名、神奈川4名、茨城4名、栃木3名、東京2名、埼玉1名)。
中部地方8名(静岡5名、長野3名)、 近畿地方8名(奈良4名、大阪2名、滋賀と兵庫各1名) 四国地方2名(香川と徳島各1名) 中国地方2名(岡山2名) 北陸地方1名(石川) 九州地方1名(鹿児島) でした。
(近畿地方の内、奈良4名は全てクラブクレインオリンピックパーク、大阪2名は全て杉谷乗馬クラブ) ※ 馬場馬術のグランプリ、インターメディエイトⅠ、セントジョージ賞典、Sクラス、Mクラス、Lクラスの各ランキング上位10名計60名から重複者を除いた58名の所属クラブの内訳 関東地方が32名でトップ(千葉10名、神奈川8名、茨城7名、埼玉3名、東京2名、群馬と栃木各1名) 次は中部地方8名(静岡5名、山梨2名、愛知1名) 近畿地方8名(兵庫4名、大阪2名、京都と奈良各1名) 中国地方3名(岡山2名、山口1名) 九州地方1名(福岡) でした。
私が暮らしている近畿地方のクラブも頑張っているけど、関東地方のクラブの方が全然優位で、中部地方を東日本に含めると、馬術の世界は圧倒的に西低東高のようです。
(ただし、馬の産地である北海道、東北地方のクラブには上記の選手ランキング上位10位内の人はいない) どうして、ランキング上位のクラブは関東もしくは東日本に多いのでしょうか。
東日本の方が乗馬が盛んだからでしょうか。
歴史的には近畿地方は公家が牛車に乗り、関東地方では坂東武者が馬に乗っていたというようなことがあると思いますが、そういった坂東武者の伝統が今も関東にはあるってことも考えられますか。
すごーく不思議です。