いすゞは販売網(ディーラー拠点)が少ないことが、乗用車部門で成功しなかった一因とされているようですね。 資料を見てもピアッツァやアスカ、ジェミニ、ファーゴなど魅力的に見える車が多いんですが。 一方でマツダは今から20年以上前、ディーラーと車種を増やして一気に大攻勢に出たようですが、倒産寸前まで追い込まれたようです(いずれもリアルタイムでなかったので詳しくはわかりませんが)。当時のマツダの車もいすゞ同様とは言いませんが、センティア、RX-7、ユーノス500とか魅力的に見えるのが沢山あったのですが。 販売網がたくさんあるから良い、って簡単な話ではないんですかね?