レクサス車はなぜ価格が「高い」んでしょうか? 私はドイツ車に対してのレクサスの「魅力」を「工業製品としての質の高さ→壊れにくさ」だと思っています。 しかし、「壊れにくさ」であれば同じメーカーのトヨタ車でも享受することができます。 なぜ同じ「壊れにくさ」を持っている、しかも同じメーカーの車で価格差がこんなにあるのでしょうか? ●Dセグメント レクサスIS 454.4万〜627.8万円 トヨタ マークX 251.0万〜561.6万円 ●Eセグメント レクサスGS 529.6万〜745.0万円 トヨタ クラウン 363.1万〜572.9万円 プラットフォーム、エンジン、ブレーキ、サスペンション等、車の「走行性能」に関わる部分が違うのはわかるのですが、レクサスオーナーはそもそも「走行性能」を重視していない方が多いと思います。 また、内装の質感が違うのも理解していますが、内装の原価以上に価格差が大きいと思います。 私が感じたレクサスの価格が高い理由は以下の通りです。 ①価格が高いものを購入することで、「高いものを買った」という満足感を得るため。 ②レクサスの「ブランド」にひかれての購入。ただし、そのレクサスの「ブランド」の魅力がなんなのかは正確には理解できていない。 ③ドイツ車がほしいが、金銭的な面で、ドイツ車より安いレクサスに流れている。ただし、一般の国産車は「大衆車」のイメージがあるため購入検討車にはならない。 皆様はどのようにお考えになりますか? ご意見をお聞かせ願います。 なお、②の「レクサスのブランドの魅力」を正確に理解されている方がいらっしゃいましたら、それも合わせてお教え願います。 宜しくお願い致します。