「岸壁の水深4m位に張り付いている(蟹取り)」に関して一言。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ IPX 8 (水中形) 等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。
IPX 7 (防浸形) 定められた条件(1M、30分)で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。
《dicapac(ディカパック)ホームページから抜粋》 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 要するに「使用する」ではなく、「没する」なのです。
一定時間水中に置き去りにしてもその後使用できる程度の防水性能ということです。
水中での連続使用は想定されていませんので、使って壊れても文句は言えないのです。
また、防水試験内容も、メーカーごとに差異があるようです。
参考までに水中専用のライトは、「水深○○m防水」というように、耐水深度での記載です。
上記「ディカパック」さんの製品も、IPX 8相当の記載以外に、10m防水との記載があるのです。
960ルーメンと、550ルーメンは、確かに明るさが違いますが、2倍違うかどうかの判別はつきません。
(NITECORE EA4 XM-L2版(MAX1000ルーメン)所持) ❶NITECORE Defender SRT3 携帯性が高く、リチウム電池も使えてハイスペック、普段使いに単3電池も使用できるのでわたしはこちらをおすすめします。
❷NITECORE SRT7 若干大きくなり、ハイスペックを維持するためリチウム電池2本(又はリチウム充電池)の電力コストがかかります。
携帯性を必要とせず、コストについて問題がない場合のみこちらを勧めます。
水中ライトは別に購入を考えることを進言します。