2005年式 アウディA3 3.2クワトロのリア左右のみスリップサインが出ました。フロントは問題なく6分山残り。現在80,000km走行。3年前に50,000kmで中古を購入し67,000㌔でDSGを新品に交換してあります。車を購入 した時の夏タイヤ(ブリジストンPlayz)は2シーズン使い4本均等に減ってるのを確認してます。冬はスタッドレスを(ピレリ ICE Control)使用しており、やはり4本均等に減ってます。DSG交換後にスタッドレスで3,000㌔走り、今年の5月にブリジストンTURENZA新品4本に交換して10,000km走行。シーズン中はローテーションはしてませんが、シーズンが始まると前後のローテーションはしてます。ディーラーに入庫した結果、ブレーキの引きずりな無し、前後共ブレーキの問題は無し。ハブベアリング異常無し、クワトロシステムの前後トルクバランスの問題も無し、電子系(ESP、トラクションコントロール、ABS等)の問題も無し、アライメントも若干の狂いは有ったものの許容範囲内で摩耗に影響を及ぼさない程度。急加速を繰り返すのが原因ではないか?との事でした。運転のしかたも3年間変わり有りません。通常FFでもFRでも4駆でもフロントの減りが早いのに。2年半問題なく均等に減ってたのが、何故新品のタイヤが10,000㌔程度の走行でスリップサインが出てツルツルに成ったか、どなたか分かる方教えて頂けませんか?また同じような経験の有る方、国産、輸入車問わず教えて下さい。