VWの不正ソフトを制作したのはボッシュ! 開発用のソフトだから一般車に使用しないようにVWに言っていたとか…

VWの不正ソフトを制作したのはボッシュ! 開発用のソフトだから一般車に使用しないようにVWに言っていたとか…

匿名さん

VWの不正ソフトを制作したのはボッシュ! 開発用のソフトだから一般車に使用しないようにVWに言っていたとか…。
ならば…あの大量のソフトは誰が制作したのでしょうか?

ボッシュのディーゼル車用ソフトは、基本的な制御部分は全世界共通のプラットフォームで、今回の不正ではEDC17というコモンレール制御システムが使われています。
ですのでその影響は全世界にあると思います。
全世界共通のプラットフォーム(パソコンでいうならDOS/V規格+WINDOWSのようなもの)に対して、各自動車メーカー独自の制御や仕様にカスタマイズされて出荷されます。
開発用と言っているのは、開発用データが入ったECUユニットという表現になります。
ですので開発用、量産用ともに基本的な制御プログラム自体は大きく変わりません。
制御ソフトウエアですが、OS部、演算プログラム部、データ部になっており、さまざまなセンサーの入力処理、噴射量、タイミングの演算処理、噴射ノズル、燃圧の制御、排ガス浄化処理、トランスミッションとの総合制御、ラジエターやオートクルーズなど補機類の処理などが一定周期ごとに実行されるようなスケジューリングがなされています。
またそれぞれのルーチンの制御ソフトは、データ部から諸条件を読み込んで処理に補正を加えたり、処理そのものをバイパスさせたりできるような構造になっています。
またこのデータ部は、走行中でもオンラインで書き換えができるようなシステムも搭載しており、車両実験者がさまざまな制御のアリ、ナシのデータを容易に採取できるようになっています。
今回はこの実験用として制御をバイパスさせるという仕組みを悪用された可能性が高いです。
が、昔からエンジン制御ECUには日本ですと10、15モードや欧州ですとEURO規格などの検査規格を検知するための判断プログラムは内臓されており、今回のような悪質な性能嵩上げほどではないにしろ、以前から検査時特有の制御を多くのメーカーがやっていたと思います。
そもそもこのような検査モード検出プログラムの内蔵自体に問題があるわけで、やましいことをしないならこんなプログラムを搭載すべきではないのです。
ボッシュもVWに対して開発データでは仕方ないが、量産車ではそのモードに入らないようにすべきという警告を出していたようですが、そもそもそういうモードを実装すること自体が問題であり、責任の一端はまぬがれないと思います。
最終的にどの制御をどのモードの時に実行(演算)させるかのデータの決定は自動車メーカーの実験部隊がデータをFIXさせるわけですからそこが最も責任は重いですが、自動車メーカーからFIXされたデータ受け取り、ROMに焼いて出荷しているボッシュにも知りませんでしたでは済まされないことだと思われます。

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VWの不正ソフトを制作したのはボッシュ! 開発用のソフトだから一般車に使用しないようにVWに言っていたとか…

匿名さん

VWの不正ソフトを制作したのはボッシュ! 開発用のソフトだから一般車に使用しないようにVWに言っていたとか…。
ならば…あの大量のソフトは誰が制作したのでしょうか?

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