ロイ・ヒバート覚醒の可能性 お世話になっております。 先日ヒバートの含蓄のあるご意見ありがとうございます。拝見させても

ロイ・ヒバート覚醒の可能性  お世話になっております。 先日ヒバートの含蓄のあるご意見ありがとうございます。拝見させても

ロイ・ヒバート覚醒の可能性 お世話になっております。 先日ヒバートの含蓄のあるご意見ありがとうございます。拝見させてもらい、「なるほど」と思う部分は多々ありました。 ただ一方で疑問もありまして。成長の方向性は私も考えており、pfalz_torta様のおっしゃるように守備型Cを目指すというのはそれしかないのかと思います。ただ大活躍してたPOではサイズの割には動けてたしなによりあのガタイの選手がいると単純に邪魔だと思わされましたが、13-14なんかはやる気なくして行方不明になっていました。しかも「貧弱貧弱ぅ」といいたくなるような感じで体を全くはらずにリバウンドにも絡んでいなかったと思います。ボッシュなんかも似たような傾向はありますけど、ボッシュはまだヘルプは期待できていたのでましなんですが、そういうのもないので余計に行方不明感が強かったと思います。 まあきつい言い方になりますけど「DPOY候補(笑)」というような体たらくでした。そういうことを考えていると果たして守備型Cとして大成する可能性はいかほどかと思うのです。 口もききたくない選手いなくなって心機一転するかと思ったらそうでもないし、一応環境を変えたことをきっかけにして今度こそ心機一転するかもとは思っているのですが、その可能性はいかほどでしょうか。回答よろしくお願い致します。

忙しくて回答が遅れました。(-_-;) さて質問の件のロイ・ヒバートの覚醒の可能性ですが、レイカーズに移籍したことにより可能性がほぼ0%じゃないかなと思いました。 順を追って説明しますが、昨シーズンのヒバートをあまり見てません。 (5試合見たか見てないかぐらい) なので、今開催中のプレシーズンであるレイカーズの試合をさらっと見た感想を含めた説明になります。 ヒバートがオフェンス得点源として覚醒しない理由 技術・身体能力・精神面 ①P&R、P&Pがお世辞にも上手くなく、レイカーズのセットプレイはP&R中心としたバスケットとハイポストからの得点を中心としているので、更に不必要とされていません。 たまーにトライアングルでローポストのヒバートにボールを出しますが、フェイスアップのミドルかインバウンドパスしかしておらず、パワーも落ちているので、ローポストからのフックを避けています。 それと勘違いしていた点があったのですが、ヒバートのインバウンドパス、中継の繋ぎとしての役割は、割といいです。 しかし、相変わらずパワー不足+技術不足でポジション取り、ダブルチームを捌くのが下手なのは変わってません。 ②P&Rで得点するにしてもスクリーン技術がペイサーズの頃と変わらず。 ぶっちゃけまじ下手でして、味方へのスクリーンをきっちりとかけてないことが多いです。 レイカーズのG陣営がP&R下手なのもあるので、全てヒバートの責任だとは言いませんが、たまにP&Rが上手く行ってフリーであるヒバートに素晴らしいインバウンドパスが通っても、ヘルプが近づくのを恐れレイアップが決められないのは如何ともし難いです。 それにスクリーンの際にPGダレル・コリソンに軽く接触しただけで吹っ飛ばされちゃダメでしょw ③ヒバートのFGも多くがごっつぁん得点(味方がミスしたボールがたまたまフリーのヒバートに届いてダンク、味方のお膳立てフリーレイアップ)になってます。 これは、昨シーズンも同じで、ヒバートが20点+した試合でも同じでした。 あとはフェイスアップからのジャンプショット。 そして、ヒバートには10-15FT、3Pは必要ないのにハイポストでウロウロしてるのはこのましくないです。 スクリーンがちょっとだけ出来るマヌート・ボルになりたいのなら別ですけど…爆笑 ④ドライブで抜いても、相手が隣にいるのが見えると逃げ腰のレイアップやフックして入らん。 チーム事情 (ここが覚醒しない最大の理由) ①ジュリアス・ランドルのポテンシャルが高いので得点源として求められてない。 ご周知の通りアンチレイカーズですが、ランドルは相当な逸材ですね… まだまだ荒削りで、オフェンスファール多いし、ディフェンスも良くないし、シュートセレクションが悪い時もありますが、それを一蹴して魅入ってしまうぐらいの技術力(ボールハンドリングを含めたドライブ、バイアグラ売春男の若い頃を思い出させる程のパワーとパスセンス、10-15フィートのミドル)、身体能力を持ち、高いポテンシャルを秘めています。 そしてヒバート自身もランドルが、レイカーズの未来だと認める発言をしていることからも得点源としてお呼びでなさそうです。 次にこの件とは関係ないですが、ヒバートの劣化した理由と現在のディフェンス問題についても説明させていただきます。 ①スピード以外の劣化した理由 ヒバートが劣化したのは筋力付けた影響で、スピードが落ちたのが原因だと思ってた部分があったのですが、どうやらそれだけではなさそうです。 NBA入りたての頃のヤオミンを思いださせるぐらい足腰がヘロヘロで、時間が経つにつれそれが顕著に表れてます。 ぶっちゃけた話、7フッターに有り勝ちな足腰の弱さと、スタミナ不足も原因も影響していたんじゃないかなとふと思いました。 ②ディフェンス問題 相変わらずピックディフェンスが悪いのが改善してません。 ヲーリアーズのカリー&スペイツorエジーリのがいい例なのですが、スペイツはP&Pが得意、エジーリはP&Rからインバウンドパスをもらいレイアップするタイプなのにカリー&エジーリに対しては前に出て守り、スペイツに対しては後ろ出て守って決められてしまってます。 対応が逆だろと突っ込みたくなりましたが、こういう判断の悪さを改善させた方がいいです。 バリエーションが豊富なストックトン&マローン、パーカー&ダンカンのP&Rが止められないならしゃあないですが、バリエーションが貧弱なカリー&エジーリとスペイツぐらいは覚えて欲しいものです。 カットやドライブしてくる選手に対して両手を垂直に上げてない、もう1歩前に出た方がいい。 これは以前からあったのですが、ヒバートは両手を垂直に上げないんですよね。 中途半端に両手を上げたりして、相手を押してファールを吹かれる癖が、未だに改善してませんし、ドライブやペイントエリア内のジャンパーに反応してもリストリクテッドエリア内から出ないことが多いので、バティエーみたいにもう1歩に前に出て両手を上げてジャンプショットに対してはシュートコースを塞ぎ、ドライブに対しては、オフェンスファールを取るようにするようにした方がいいです。 参考になるかは分かりませんが、これが私の意見です。 長文失礼致しました。

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ロイ・ヒバート覚醒の可能性 お世話になっております。 先日ヒバートの含蓄のあるご意見ありがとうございます。拝見させてもらい、「なるほど」と思う部分は多々ありました。 ただ一方で疑問もありまして。成長の方向性は私も考えており、pfalz_torta様のおっしゃるように守備型Cを目指すというのはそれしかないのかと思います。ただ大活躍してたPOではサイズの割には動けてたしなによりあのガタイの選手がいると単純に邪魔だと思わされましたが、13-14なんかはやる気なくして行方不明になっていました。しかも「貧弱貧弱ぅ」といいたくなるような感じで体を全くはらずにリバウンドにも絡んでいなかったと思います。ボッシュなんかも似たような傾向はありますけど、ボッシュはまだヘルプは期待できていたのでましなんですが、そういうのもないので余計に行方不明感が強かったと思います。 まあきつい言い方になりますけど「DPOY候補(笑)」というような体たらくでした。そういうことを考えていると果たして守備型Cとして大成する可能性はいかほどかと思うのです。 口もききたくない選手いなくなって心機一転するかと思ったらそうでもないし、一応環境を変えたことをきっかけにして今度こそ心機一転するかもとは思っているのですが、その可能性はいかほどでしょうか。回答よろしくお願い致します。

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