阪神高速+第二阪奈が無難だと思います。 下道の場合、長柄からは天神橋筋を南に行って、南森町で左折して国道1号線に入ると、4車線ですが、左から2、3番目のいずれかの車線を走行するようにして、銀橋を渡って、東野田の交差点を超えると、2車線になり、中央環状までずっと2車線が続きます。 17~19時に限っては、左車線がバス専用レーンとなるので、左を走行しないようにする必要があります。 中央環状を超えると片側1車線になりますから、中環の手前では必ず左車線にいるようにします。 中環を渡って、さらにそのまま直進すれば、2車線の阪奈道路に入り、そのまま走行すれば奈良です。 空いている道を通ることを考えなければ、南森町からずっと一直線ですごくわかりやすいのですが、阪奈道路の上りの急カーブの連続が経験のない人にとっては、少し厳しいのではないかなと思います。 したがって、どちらかと言えば、阪神高速+第二阪奈が無難です。 阪神高速12号守口線に長柄から乗れば、環状に合流します。 一番左の車線を少し走行すると、路面に「東大阪」という標示が現れ、「奈良⑬近畿道 第二阪奈」という分岐がありますので、左の分岐へ進みます。 そうすると、13号東大阪線に入りますので、ずっと直進すれば、第二阪奈へと入り、長いトンネルを通って、奈良県に入ります。 富雄、学園前方面は中町で降りて、奈良市街へ行く場合は終点の宝来まで乗ります。 注意点 ○東大阪線への分岐は2車線で、左車線からは車線変更せずに合流できるのですが、そのまま走行すると法円坂から出てしまいますので、早めに一つ右(3車線の中央)に車線変更する必要があります。 ○東大阪線中野出口(右側)は時間帯によって渋滞して、本線上が及ぶことがあります。 左車線を走行するとともに、渋滞を避けて左に急に車線変更をしてくる車に注意が必要です。 ○阪奈トンネルの直前に西石切の入口がありますが、流入車が防音壁で見えにくく、加速車線も短いので、合流してくる車に注意が必要です。 ○阪奈トンネルは右車線を制限速度で走行すると、煽られる可能性が高く、トンネル内は車線変更禁止ですから、左車線を走行するようにしてください。(トンネル入口からしばらくは車線変更可能なので、西石切で合流車を避けてやむを得ず右車線に入った場合は、その間に左車線へ) 以上なのですが、免許を取得後、10年間に1度しか運転をしたことのない人が、事故を起こすことなくたどり着くことができるのか、私にはわかりません。 パニックに陥ってしまったらどうします? 大阪から奈良なら電車で行くのが一番いいですし、宅急便で送れないような物を運ぶ必要があるなら、赤帽を頼めば済むと思うんだけどな・・・ どうしても運転が必要ということなら、事前にペーパードライバー教習を受けるなり、運転経験の豊富な人に同乗してもらって運転練習をして、運転感覚を取り戻してからというのが、運転をする前提条件ではないでしょうか。