匿名さん
プロ野球。
組織ぐるみの八百長・馴合いがあるのでは? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14151167519 私自身がスポーツをしていて思ったのですが、野球は、サッカーやアメフトと異なり、年間に140以上の公式戦があるでしょう あれ全部、真剣勝負だったら、体が持たないのではないかと思うのです プロ野球って、全ての試合が真剣勝負なのではなく、組織ぐるみの八百長・馴合いがあるのではないでしょうか? 今回の福田聡志投手が賭博行為というのは、それを組織からはみ出して内輪でやったのが発覚しただけなのでは、ないでしょうか? この質問につき、たくさんの方から、私の質問が正確ではないというご指摘を受けました そこで、自分で【Number】の編集部へ電話して調べて頂いたところ、以下のようなご回答を頂きました ( 『』の部分が編集部からの回答です ) ≪1≫ 『 江夏投手が先発した、問題としている対中日戦に、落球・逆転の事実は見つからない。
類似した事案としては、1973年(昭和37年)8月5日の巨人戦で9回2死から池田選手がセンターフライを落球し逆転負けをした試合がある 』 沢山の方からご指摘頂いた通りだったですね。
私の記憶が錯綜し事例が正確ではありませんでした とりわけneue_tans様には、大変なご迷惑をお掛けしましたことを、お詫びさせて頂きます。
申し訳ありませんでした ≪2≫ 『 10月8日の試合の前日、江夏投手は長田球団社長から呼び出されて、明日勝つなと指示されたと、自伝の中で記している 』 【Number】の記者がインタビューで質問していたのは、この自伝に基づいたものだったようです ≪以下は質問者の私見です≫ 取引先に大相撲マニアがいました。
八百長が明白化したとき、私は取引先の気持ちを慮って「だまされていたんですね・・・」と言ったところ、取引先は大変に怒りだしまして、それ以来、私は仕事上、苦労するようになりました 私は今でも、なんで取引先が相撲協会に対してではなく、私に怒るのか全く理解できません。
取引先の態度は極めて理不尽だと思うのです だって、私は取引先を慰めようとしただけです 週刊紙の報道が真実であることを知っているにもかかわらず、訴訟まで起こして相撲マニアをだましていたのは日本相撲協会であって、私ではないのです!!! 今回の質問を通じて同じ疑問を回答者さん達に持ちました 私も学生時代は野球を、たしなんでいました。
プロ野球も好きでよく観ています すると、自分の体験に加えて目が慣れてくると、分かることがあるでしょう 今の落球は、本当に過失なのか故意なのか等が・・・ デット・ボールもそうですよね。
テレビ等では、故意か過失か分からないと、よく言っていますが、ウソですよ。
実際に野球をやっていた者なら、故意か過失かは分かります だって投手は目標を見詰めて、目標(キャッチャーミットか、バッターか)に向かってボールを投げるのですから これは私のようなアマチュアでも、プロでも一緒です 落球だって、グラブの出し方で、故意か過失かは分かるのではありませんか? みなさんだって、熱心にヒイキのチームを応援していたら気付くことがあるでしょう プロ野球に八百長・馴合いがあるかどうか、本当は薄々気付いているのではありませんか? 怒る対象が、ずれているのではないでしょうか? 球団社長の仕組んだ八百長は、もみ消され、いつクビになるか分からない選手の八百長は見せしめにされる http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151008-00000013-ykf-spo これは理不尽ではありませんか? かって、勇気ある力士が1人だけ記者クラブで内部告発したことがありましたが、このとき四大新聞等、多くのマスコミは、大相撲で勝敗の売買が行われていることを報道することはありませんでした 聞くところによると、マスコミとスポーツ界にも「持ちつ持たれつ」の関係が有るから、八百長などは公式な発表がないのに報道すると、以後スポーツ界から記事を提供してもらえなくなる恐れがあるのだそうです 野球界でも、告発したのは江夏投手だけですが・・・ 【Number】 最後に私のような一読者からの質問を真摯に受け止め、誠実な回答を、約2時間後、折り返し電話でお寄せ下さいましたNumber編集部の方に、厚く御礼申し上げます ありがとうございました 近々、ラクビ―ワールドカップの増刊号が出版されると聞いています 「世紀の番狂わせ」と言われた南アフリカ戦。
敗けるとの予想が圧倒的に多かった、サモア戦等の裏話がたくさん読めるではないかと、今からワクワクしております どうか、お仕事がんばってください ⇒ Sports Graphic Number(スポーツ グラフィック ナンバー)は、文藝春秋が発行している総合スポーツ雑誌。
隔週木曜日発行。
略称Number(ロゴタイプでは「Sports Graphic」の部分は小さく表記されている) テレビ朝日のGET SPORTSは開始当初、本誌のテレビ版を目指して制作されていた