匿名さん
センチュリーの存在意義 多くの財界人が環境問題や威厳などを重視して(レクサス)LSに乗り換えた今、旧態依然としているセンチュリーを継続生産しているのは何故でしょう? 確かに(クラウン8の時代から)長い間、日本のショーファードリブンとして君臨してきた功績は大きいし、日本車で唯一のV12エンジン搭載車種であることは誰もが認めるところです。
しかしながら、センチュリーよりも高価で・環境に優しく・さらに後席も広いLS600hLが登場した今、「今更トヨタ&レクサスのイメージリーダーはセンチュリーでなくても・・・」という気がしますし、今となっては高コストであるV12の存在意義もあまり感じられません。
(関東自工で職人によって手間隙かけて組み上げる心意気は充分理解しているつもりです) センチュリーの今後は一体どうなってしまうのでしょうか??