整備工場をやっています ウチでは、2万キロ5万キロでの交換はやりません だって綺麗だから 8万キロ10万キロになるとさすがに汚れてきますし、臭いも変になってくる そういう状態の時に交換します やり方は、 ①ラジエターにつながるATFクーラーのホースを外します ②エンジンを掛けます、するとクーラーのホースからATFが流れ出ます、廃油受けで受けます ③2~3リッター抜けたら、エンジンを止め、ポンプでレベルゲージの穴より2~3リッター入れます ④②と③を3回~4回繰り返します、抜けるオイルがきれいな色になるまで 8~10リットルでキレイになります ⑤最後に量の調整をやります、この時はPからLまでシフト入替を2往復してから計ります このやり方で10年以上もやっていますが、不具合発生はゼロです、高価なトルコンチェンジャーは使いません、ATFのロスも多いし ウチでは、15万キロで初交換の車もやります、はっきり言って真っ黒です こう言う場合は、オイルパン外し、ストレーナー交換、手の届く範囲はパーツクリーナーで洗浄、パンに仕込んである磁石は鉄粉ですごいです、これも掃除 結構調子良くなります、トラブルは今の所ゼロですね オイルも純正じゃ無く、汎用品です、ガルフとかアイシン純正とかです、トラブル無しです、ちなみにトヨタ車が多いので、アイシンワーナーメインです