ロータリーエンジン単体は安いのかな。 ロータリー車は比較的高価なモデルが多かったですね。 あれは車体が特殊だったりしたことが理由でしょうか、 それともロータリーエンジンそのものが高価だったから クルマも高くなっていたんですか。 自分が思うにはロータリーエンジン単体は すごく安く作れたんじゃないかと思えるんです。 だって初代(10Aのぞく)からずーっと同じ寸法ですよね。 12Aだって13Bだって。 これほど長く同じ寸法型式で続いたエンジンなど他にはないはずです。 ですからほとんどのパーツは型も使い回しができたはずですし、 ものすごく安くあがるはずです。 型がダメになっても同じ型の再生産ですから新規新設計よりも ものすごく安くできます。 作れば作るほど安価にできるのは量産工業製品では常識です。 どうしてロータリー搭載の安いモデルは出なかったのでしょう。