なんで、最近の車はライトがトガらせている形状をしているんですか? 特に日本の中型~の車。 ポルシェみたいに、普通の丸形

なんで、最近の車はライトがトガらせている形状をしているんですか? 特に日本の中型~の車。  ポルシェみたいに、普通の丸形

なんで、最近の車はライトがトガらせている形状をしているんですか? 特に日本の中型~の車。 ポルシェみたいに、普通の丸形~楕円型が好みなんですが、少なくてガッカリです。 ああいうシャキーンとしたのは好きじゃない、って人のほうが私の周りでは多いのですが消費者全体としてはああいうのが好きな人のほうが多いということですかね?

この回答が全く出ていないので…空気抵抗低減、低燃費のためです。 ライトの形で燃費が変わる? これが、大きく変わるのですね。 今の車のデザインは、見た目も重要ですが空気抵抗を少しでも減らすために、コンピューターでボディ表面の空気の流れを緻密に計算し、形が決められています。ゼロコンマで、各社が燃費の競争をしていますから。 ここで、どうしても排除できない最大の空気抵抗物がボディ上にあるのです…それは、「ドアミラー」。後方を広く確認するために、ボディから大きく張り出しています。 スーパーカーなどは、空気抵抗を少しでも減らすためコレが小さく、結果として後方視界は最悪となります。多くの人が使う量販乗用車では、まさかコレはできないでしょう。 そこで、フェンダー部分に空気を切り裂く突起もしくは角を作ります。これで空気が薄くなるラインを作り、そこにドアミラーが来るように設計されているのです。 つまりドアミラーに風が当たらず、風切り音が小さくなります。結果、空気抵抗が減るという仕組み。 ポルシェのカエル目がまさにコレで、ベンツの丸目時代のライト周辺のフェンダーの膨らみがソレです。こういった高価なモデルであれば、フェンダーのプレスでこの対策が取れますが、安い大衆車ではこの高価なプレスが使えません。 そこで、鉄板のプレスには金がかかりますが、プラスチックの成型であれば鉄板よりは金がかかりません。じゃぁ、ヘッドライトのプラスチックをフェンダーへ切れ込ませよう、となるわけです。 これで、切れ長吊り目の出来上がりというわけです。 エコカーと呼ばれる大衆車には、例外なくヘッドライト上に角もしくは空気を切り裂くための突起が付いていますから、機会があったら気にして見てみてくださいナ。 レクサスなどある程度高価な車になると、これをフェンダーの形で処理しているのが解ります。 今後数年中に、自動車からドアミラーが無くなります。これは現在、日米欧の自動車メーカーが各国政府とドアミラーをカメラで代用できるよう、法律の改正を働きかけているからです。 それだけ、ドアミラーは燃費にとっては抵抗になっているわけです。対人衝突においても、ちょうど位置的に内臓を損傷する突起物で危険という意味もあります。 後方確認がカメラとなりドアミラーが無くなると、現在の吊り目である必要性は大きく低下します。そうなると今度は、アダプティブオートライトで複数のLEDを横一列に配置して個々の点消灯を制御、対向車や人を検知して配光を変えるライトになりますから、ヘッドライトのデザインは横一列が流行るようになります。 アウディA8や新型NSXなんかが、このタイプのデザインで出て来ています。次期レクサスLSのヘッドライトも、おそらくはこの新しいタイプになります。 これからのヘッドライトの流行りは、吊り目が終わりこの薄目横長が流行ると予想します。が、どうでしょうね?(笑)

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なんで、最近の車はライトがトガらせている形状をしているんですか? 特に日本の中型~の車。  ポルシェみたいに、普通の丸形

なんで、最近の車はライトがトガらせている形状をしているんですか? 特に日本の中型~の車。 ポルシェみたいに、普通の丸形~楕円型が好みなんですが、少なくてガッカリです。 ああいうシャキーンとしたのは好きじゃない、って人のほうが私の周りでは多いのですが消費者全体としてはああいうのが好きな人のほうが多いということですかね?

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