昔の2スト時代のWGPはモンスターマシンだった。 などと言われますが。 レイニーやシュワンツの時代の2スト500のマシンて150馬力程度で最高速も280キロくらいだったのでしょう。 現在の市販のスーパースポーツなら200馬力で最高速も300キロなので現在の市販のスーパースポーツより当時のWGPマシンは遅いということになりますが。 なんでこの程度の性能でモンスターマシンなのですか。 現在の市販のZX10RやYZF-R1のほうがはるかにモンスターマシンだと思いますが。 その市販のCBRなどを操縦する一般人はモンスターマシンを操っている凄い一般ライダーということになりますが。 と質問したら 電子制御の進化 という回答がありそうですが GSX-Rなんか今でも電子制御はないですけど。 ほんの10年前のスーパースポーツて電子制御はなかったですが。 中古のスーパースポーツに乗っている一般ライダーはもの凄い運転技術がなければ乗れないのでは。 と思うのですがどうなのでしょうか。