ちょうど30年前の1985年は、「二酸化炭素およびその他温室効果ガスの、気候変化とその影響における役割のアセスメントに関する国際会議」(フィラハ会議)が行われた時代です。 やっと環境についての配慮が必要と考え始められた頃です。 ディーゼル車のCO2については、1999年公示により2005年度から規制されたため現時点での排出量削減は半分程度です。 https://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0671pdf/ks067111.pdf PMについては、短期および長期規制で1/10、新長期規制で75〜85%削減、ポスト新長期規制で65%削減となっており、概ね当時の1/110程度となっています。 https://www.env.go.jp/council/toshin/t07-h1702/t07-h1702_2.pdf ご質問のトンネルでの黒煙は、上記CO2やPMとは別に規制されDPF装備が普及し、1985年と比較すると概ね0となっています。(以下の20頁参照) https://www.env.go.jp/council/former2013/07air/y070-23/mat01.pdf (tototo1492さんへ)