ラウンドアバウトがなぜ渋滞緩和や事故減少に繋がるのですか?信号機のない交差点との違いを教えてください

ラウンドアバウトがなぜ渋滞緩和や事故減少に繋がるのですか?信号機のない交差点との違いを教えてください

匿名さん

ラウンドアバウトがなぜ渋滞緩和や事故減少に繋がるのですか?信号機のない交差点との違いを教えてください。
※ランアバウトの形や使い方などは知ってます。
質問はそこではありません。

>渋滞緩和 これは状況次第です。
そもそもの流量によって、一般的な十字型交差点(以下、十字)とラウンドアバウト(以下RO)で、総流量は変わってきます。
一般的には、そもそもの流量が多くなるほど、交差点としての通過容量は 信号付き十字>信号なし十字>RO で、 全体流量が少ないところほど、 RO>信号なし十字>信号付き十字 となるそうです。
>事故減少 これは明確です。
十字だと、進入と退出を考えれば4方向の車両が存在します。
(北行き、南行き、西行き、東行き) これについて、それぞれの向きのクルマが右左折しようとして、他の「向き」と交差あるいは分離することを考えれば、その箇所は32箇所(確か…)になります。
たとえば左側通行で北向きのクルマが右折しようとすると、 (1)まず北向き斜線から右に向きを変えようと離脱する地点 (2)西向き車両の斜線を超える地点 (3)東向きから右折してきた流れと交差する地点 (4)西向きが右折していく流れと交差する地点 (5)南向き直進車の流れと交差する地点 (6)東向き直進車の流れに合流する地点 と、6箇所あります。
このそれぞれでドライバーは「走る」以外の注意や判断を要求されます。
少ない場合、たとえば北向きから左折、という場合でも、 (a)北向きから右折車が離脱する地点 (b)自分が北向きから左に離脱する地点 (c)西向き直進車に合流する地点 (d)南向きから右折してきたクルマを受け入れる地点 と、4箇所あります。
おまけに十字の場合、たとえばcとdは非常に接近していることが多く(もしかしたらこれが別の地点だと認識していないトンデモないドライバーすら居るかも)、注意力が散逸する傾向にあります。
対してROだと、北向きから右折する場合、 ・まず円形の流れに合流 ・西に行くクルマが抜ける地点 ・西から合流される地点 ・北に行くクルマが抜ける地点 ・北から合流される地点 ・自分が東へ抜ける地点 の最大で6箇所は変わりませんが、それ以外の場合には交錯する個所はずっと少なくなります。
当然、交錯箇所が減れば減るほど事故の可能性は低減します。
また交錯点間の最低距離も、十字よりROの方が長くなります。
ですので、事故率低減という意味ではほぼ確実にRO有利です。
あと、「信号で止められた!」っていうニンゲンの感覚があまりなく、イライラせず、よって事故率も低い、という感覚的な部分もあるんだとか無いんだとか…。

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