F1ドライバーの身体能力について質問します。 僕はF1のことは全くわかりません。 F1ファンの友人は超一流ドライバーの

F1ドライバーの身体能力について質問します。 僕はF1のことは全くわかりません。  F1ファンの友人は超一流ドライバーの

F1ドライバーの身体能力について質問します。 僕はF1のことは全くわかりません。 F1ファンの友人は超一流ドライバーの身体能力の高さを絶賛しています。例えとして「全盛期のエメリヤーエンコ ヒョードルと全盛期のアントニオ猪木を足しても敵わない」という程です。飲みの席でしたので多少は例え話を盛っているかとは思いますが、超一流ドライバーの身体能力はそんなに高いのでしょうか? ご存知の方、教えてください。 よろしくお願いします。

もちろんリング上の殴り合いで全盛期のヒョードルに勝てるドライバーはいないと思いますが、総合的な身体能力なら全盛期の猪木+ヒョードルより高い身体能力を持ってます。 あまり筋肉ムキムキだと重くなってしまうので、量より質という感じでしょう。 レースに必要ない筋肉はあまり鍛えないので全身筋肉の塊というわけでもありません。 一見小柄で細身に見えてもハイレベルのガリマッチョです。 特に首周りの筋肉はどの競技のトップアスリートと比べても同等以上です。 体脂肪や持久力もマラソンランナーに匹敵するドライバーもいます。 「ドライバーにかかる側方(横方向)重力加速度は4.5Gにまで達する。つまり首に約25kgの重さがかかることになる。 縦重力加速度は4.5G、加速時は1G、ブレーキングでは4.5G、コーナリングでは3G。 例えば、F1マシンは時速185kmから3.5秒、80mで停止する(減速度は4G)。 心拍数は、例えばスターティング・グリッドでは170~190拍/分に達する。 グランプリ中、F1ドライバーの脈拍は約160拍/分、最高値は200を超える。健康な若い男性の脈拍は通常60拍/分あたりである。 血圧はレース中50%上昇する。レース中に2~3リットルの水分を失う。」 という話もあります。 40度を超える蒸し風呂のコクピットの中で大きなGに耐え、一般人なら目がかすんで声も出せない状態の中、冷静かつ正確に車を操作する、周囲や車の変化を感じ取る、 というのは他種目のトップクラスのアスリートに匹敵する身体能力が必要です。 ですから逆に言えばF1に限らず十分なトレーニングで鍛えられたドライバーならF1マシンでレースすること自体はさほど難しいことではないと思います。

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F1ドライバーの身体能力について質問します。 僕はF1のことは全くわかりません。 F1ファンの友人は超一流ドライバーの身体能力の高さを絶賛しています。例えとして「全盛期のエメリヤーエンコ ヒョードルと全盛期のアントニオ猪木を足しても敵わない」という程です。飲みの席でしたので多少は例え話を盛っているかとは思いますが、超一流ドライバーの身体能力はそんなに高いのでしょうか? ご存知の方、教えてください。 よろしくお願いします。

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