パッと見、ないですね。理由は以下。 【Beta LT Jacketの特色】 1.40デニールの生地を採用→これはどこにでもある。 2.ピットジップを搭載 →数は少し限られるけどハードシェルなら普遍的。 3.ポケット配置はハの字タイプ。→どこにでもある。 4.ヘルメット対応フード。→よくある。 5.GORE-TEXの3LとPacliteのコンビネーション。 アーク以外に見たことがない。これ以外にもアークは、GORE-TEXとWINDSTOPPERのコンビや、自社製ソフトシェル素材とのコンビを販売しているけど、あのGORE社がよく許可したと感心するくらい。 6.メインファスナーにVISLONを採用。 アーク以外ではほとんど見ない。よくある普通の止水ファスナーとは違い、VISLONはスライダーが極めて動かしやすい。 各レインウェア/ハードシェルメーカーをしらみつぶしに確認したわけではないですよ。でも、3と6はともかく、1と2を兼ねて重量が380gってのは驚異的な数値です。 ホグロフスのASTRAL III JKTは40Dにピットジップで635g、一番近そうなROC SPIRIT JKTでも455gです。 マウンテンハードウェアのセラクションJKTもVISLON採用でポケット配置が違うけど、基本的には近いかと。462g。