トヨタについて。 トヨタは世界的にみてディーゼルエンジン技術を持っているにも関わらず、現状日本では殆ど投入してません。ハ

トヨタについて。 トヨタは世界的にみてディーゼルエンジン技術を持っているにも関わらず、現状日本では殆ど投入してません。ハ

トヨタについて。 トヨタは世界的にみてディーゼルエンジン技術を持っているにも関わらず、現状日本では殆ど投入してません。ハイブリットに重点置く施策はなぜなんですか? 先日もニュースで 来年度以降クリーンディーゼル車補助金がカットされることを知りましたが、経団連の重鎮であるトヨタの働きかけであることは明らかだと個人的には思ってます。 なぜそこまでハイブリットに拘るのか。企業規模が大きすぎて舵取りが上手くいかないのか。 詳しい方教えてください。 アンチトヨタ及びトヨタ信者の方の回答でも良いです。

トヨタの自社開発ディーゼルエンジンについては、確か6月頃に発表があったと思いますが、マツダのディーゼル等と比べるとかなりレベルの低い出来ですし、今頃ユーロ6をクリアとか言われてもって感じです。形式も未だに1Gを引きずっている代物ですから、トヨタがディーゼルに力を入れていない事は周知の事実でしょう。 来年の補助金についてはディーゼルのみでなく、電気やハイブリッドも対象になっています。只…、減額差は企業の力関係がかなり出ると思います。トヨタに関しては今後ディーゼルを大展開していかない限り大きな旨味は有りませんから。昨年マツダとの提携強化が有りましたが、余りご存知無い方も居ますが強化と言う位ですから、その数年前からマツダとは技術提携をしていました。トヨタはマツダの高圧縮ガソリンエンジンの技術が欲しくて仕方なかったんですよ…。で見事に成功して、これから順次発売されるトヨタのガソリンエンジンは高圧縮のエンジンになって行きます…。 今後のエンジン(排気ガス)を考えると、ディーゼルの伸びしろよりガソリンの方が上です。各社が開発を進めているHCCI(ガソリンでディーゼルの様なプラグレス自然着火)が可能になれば、ガソリンエンジンは飛躍的な性能の伸びが期待されます。 次の排気ガス規制はかなり厳しいものであり、CO2排出量を燃費換算した場合、メーカー平均の燃費で26km/L(24だったかも…)が求められます。ですので、数値的に値が出るハイブリッドやプラグインハイブリッドは必需品な訳で、おそらくマツダはトヨタ製のPHEVの提供を受けるでしょう。 もし質問者様がマツダ押しであるなら、来年にはマツダからディーゼルHV(HVはトヨタ製)が出ると噂されていますし、2019年にはスカイアクティブ2が本格的に展開される様ですので期待しておきましょう。

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トヨタについて。 トヨタは世界的にみてディーゼルエンジン技術を持っているにも関わらず、現状日本では殆ど投入してません。ハイブリットに重点置く施策はなぜなんですか? 先日もニュースで 来年度以降クリーンディーゼル車補助金がカットされることを知りましたが、経団連の重鎮であるトヨタの働きかけであることは明らかだと個人的には思ってます。 なぜそこまでハイブリットに拘るのか。企業規模が大きすぎて舵取りが上手くいかないのか。 詳しい方教えてください。 アンチトヨタ及びトヨタ信者の方の回答でも良いです。

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