匿名さん
【山村和也(鹿島アントラーズ)】山村和也は、なぜプロ入り前の期待に答えられないのでしょうか? 2011年の夏、私の知っている某スポーツの強豪大学(サッカーも強い)のトレーナーが、「清水エスパルスは、山村はプロでは難しいと考えているため、オファーを出していない。
名古屋も。
」と言っていました。
オファーを出していたというJ1クラブは、鹿島、川崎F、磐田以外は知りませんが、その頃の時点で山村がプロでは難しいと考えていた人達がいるとしたら、それはどういうことが理由だと思いますか? ◆9クラブ争奪戦の末 U―22主将・山村が鹿島入り【スポニチ】 流通経大のU―22日本代表MF山村和也主将(21)の来季鹿島入りが内定したことが12日、分かった。
山村はJ1の9クラブからオファーを受け、鹿島、川崎F、磐田に絞り込んでいたが、この日、鹿島入りを決断。
13日に会見を開き、正式に鹿島入りを表明する。
鹿島はセンターバックの即戦力として山村に英才教育を施していくことになる。
ロンドン五輪アジア最終予選の初戦マレーシア戦(21日、ベアスタ)に向けた15日からのU―22日本代表合宿を前に、山村が大きな決断を下した。
この日午後に流通経大の中野監督が鹿島側に連絡を入れ、来季の鹿島入りの意思を固めたことを伝えた。
関塚ジャパンの大黒柱は「自分が成長できる環境のチームを選びたい」と話していたが、言葉通り国内最多14冠を誇る強豪を新天地に選んだ。
U―22日本代表で主将を務める山村はボランチ、センターバックをカバーできる。
強さとうまさを兼ね備え、日本代表のサポートメンバーとして10年W杯南アフリカ大会に同行するなど国際経験も豊富だ。
早くからJクラブの注目を集め、浦和、横浜、FC東京、千葉など9クラブが争奪戦を展開。
3月に鹿島、川崎F、磐田に絞り込み、11日に磐田、この日午前に川崎Fに断りを入れた。
山村は13日に流通経大で会見を開き、鹿島入りの意思を正式に表明する。
ロンドン五輪はもちろん、14年W杯ブラジル大会でも活躍が期待される大学No・1選手。
来季の所属クラブを決めて、すっきりとした気持ちでロンドン五輪アジア最終予選に臨む。
◆山村 和也(やまむら・かずや)1989年(平元)12月2日、長崎県生まれの21歳。
国見高から08年に流通経大に進学。
U―18から各世代の代表に選出されている。
09年1月20日のイエメン戦で国際Aマッチデビュー。
国際Aマッチ通算1試合無得点。
右利き。
1メートル86、76キロ。
血液型A。