レヴォーグ(1.6GT EyeSight)に装備します。エンケイのPF07のコンケーブがかっこいいと思い、装着したくなり

レヴォーグ(1.6GT EyeSight)に装備します。エンケイのPF07のコンケーブがかっこいいと思い、装着したくなり

レヴォーグ(1.6GT EyeSight)に装備します。エンケイのPF07のコンケーブがかっこいいと思い、装着したくなりました。 乗り心地と経済性を考慮して215/50R17用のホイールが良いと考えていますが、17インチと18インチで迷った時のアドバスをお願いします。 みんカラでPF07の装着写真を見ていますが、コンケーブを強調するには やはり18インチを装着する方がよいのでしょうか? 強調=ちょい斜めからホイールを見て曲線が分かれば綺麗だなぁくらい(抽象的ですみません) みんカラのレヴォーグの写真は18インチ(インチアップなら215/45R18用 ?)もしくは19インチのPF07しか見当たりません。

ヴォーグの純正ホイールは・・・ ・GT:17×7.0J+55 ・GTーS:18×7.5J+55 すでに純正ホイールの段階で18インチ仕様がありますので、もしもホイール交換されるのならば、通常は18~20インチではないかと思います。但し、スタッドレス用に社外ホイールを求めるのであれば17インチはありです。 ■ コンケーブホイールとインセット それから、コンケーブやディープリムが理想的なのですが、レヴォーグの純正ホイールのインセットは55mmもあります。スバルの絶品の足回りはこの大き目のインセットも関係しています。インセットが大きい方がサスペンションの剛性や可動性を高めやすいのです。インセットは小さくすればツラ出しもできて、さらにコンケーブホイールも沢山選べるのですが、絶品の足回りの性能を保持するならば、どんなに減らしてもインセット45mmが限界です。しかし困ったことにインセット45~55mmでコンケーブホイールは非常に少ないことですね。困ったものです。 ■ リム外径とコンケーブ度 また、コンケーブホイールのすり鉢状ディスクの角度が急なほど、より逆反り度合が高まりますが、例えば19×8.0J+45と、17×8.0J+45を比べた場合、外側のリムからホイールセンターまでの落差が4cmあったとすると、外径の小さい17インチの方が逆反り角度がきつくなります。基本的にインチアップにより外径を大きくしたい人が多いのですが、同じリム幅と同じインセットで外径を大きくすると、コンケープ度合が落ちてしまいます。これも難しい選択ですね。しかし、レヴォーグの場合のホイール交換は18~19インチが適切と思います。 ■ レヴォーグのコンケーブホイールの事例 PF07も良いホイールですが、その他にコンケーブになるホイールをいくつかピックアップしましたのでご参照ください。 <WORK ZEAST ST1> https://157.7.141.95/wp-content/uploads/2014/11/DSC02123-crop.jpg https://scseeds.com/<カスタマーズカー> subaru レヴォー/ <PRODRIVE GC05N> https://superveloce12.wordpress.com/2015/01/31/subaru-levorg-by-rowen-international/ ■ 前後リム&タイヤサイズは必ず揃える 上記ZEAST ST1の事例での注意点ですが、前輪よりも後輪の方がコンケーブ度が強くなっています。こういう組み合わせは通常はリアの方がリム幅が広くなるパターンなのですが、この個体に関しては前後とも9.0Jで同じリム幅になっており、前後のインセットを変えています、4WD車なので前後とも同じホイールの外径とリム幅に揃えて、かつ、前後ともに同銘柄で同サイズのタイヤに揃えなければなりません。前後で外径が異なったまま長距離走行をすると、前後の回転差でデフ類が過熱ししてトランスファーが故障、最悪の場合は車両火災に至ります。結構、これが原因で車両火災が発生していますので要注意です。タイヤのカタログを見ると、タイヤ外径が載っていますが、それは標準リムで測定した場合の値です。例えば、同じ225/40R18を7.5Jと8.5Jに履かせた場合は、8.5Jの方が外径が小さくなってしまいますのでご注意ください。 ■ センターハブを必ず噛み合わせる また、レヴォーグの車体のハブの中心には円形で外径56.0mmの凸があります。これをセンターハブといいます。純正ホイールの裏中心には内径56.1mmの穴凹が空いています。この凸凹が噛み合うことにより、ホイールセンターを合わせるだけでなく、路面の衝撃からハブボルトの折損を防ぐストッパーになります。しかし、社外ホイールの裏中心のハブ穴は内径73.1mm等の大きな穴となっており、そのままホイールを装着するとブカブカでセンターハブが噛み合いません。なので、その隙間を埋める「ハブリング」を入れて噛み合わせる必要があります。ホイール側のハブ穴が73.1mmの場合は「73/56」というサイズのハブリングになります。ホイール側のハブ穴によってサイズが変わります。ハブリング不要という無責任な人が未だにおり困っています。ホイールショップでも知識の甘いスタッフはハブリングなしで社外ホイールを装着しようとしますのでお気を付けください。とりあえずハブリングなしでも走れてしまうのですが、それはハブボルトの安全マージンに救われているだけです。 長くなり失礼いたしました。是非、ベストなホイール選んでくださいね! (添付写真の出所は添付URLからです)

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レヴォーグ(1.6GT EyeSight)に装備します。エンケイのPF07のコンケーブがかっこいいと思い、装着したくなりました。 乗り心地と経済性を考慮して215/50R17用のホイールが良いと考えていますが、17インチと18インチで迷った時のアドバスをお願いします。 みんカラでPF07の装着写真を見ていますが、コンケーブを強調するには やはり18インチを装着する方がよいのでしょうか? 強調=ちょい斜めからホイールを見て曲線が分かれば綺麗だなぁくらい(抽象的ですみません) みんカラのレヴォーグの写真は18インチ(インチアップなら215/45R18用 ?)もしくは19インチのPF07しか見当たりません。

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