モウリーニョ監督とヴェンゲル監督は、なぜ仲が悪いのですか? プレミアリーグ第6節 モウリーニョ監督とヴェンゲル監督の喧嘩

モウリーニョ監督とヴェンゲル監督は、なぜ仲が悪いのですか? プレミアリーグ第6節 モウリーニョ監督とヴェンゲル監督の喧嘩

モウリーニョ監督とヴェンゲル監督は、なぜ仲が悪いのですか? プレミアリーグ第6節 モウリーニョ監督とヴェンゲル監督の喧嘩が終わらないまま https://sports.yahoo.co.jp/video/player/64164

ちょっと説明していきます。 モウリーニョとベンゲルは犬猿の仲ですね。 まず、お互いのサッカー観の違いもあります。 ベンゲルはチームの状況もありますがお金を余り使わず、それでも攻撃的にプレーして勝利を目指しているようにみえます。あくまで健全経営の下、闘います。 モウリーニョは勝つためにあらゆることにこだわりません。勝つためにメデイアを利用したり、本当に欲しい選手がいればお金に糸目はつけません。アブラモビッチがいる影響もありますが。あえていえばモウリーニョは勝負師でしょうか。 ベンゲルからしてみれば、アブラモビッチがチェルシーに来たシーズン。つまり、モウリーニョが1回目のチェルシーに来る前のシーズンですが、プレミアリーグを無敗優勝していますから。 そのときアーセナルにはアンリ、ベルカンプ、ピレス、リュングベリ、ビエラ、アシュリー・コールと錚々たるメンバーが在籍してましたけど(笑) モウリーニョが来てからは9シーズン無冠という状況がアーセナルは続きました。 特にモウリーニョの第一次政権では今で言う”バスを止める”という表現で守り、鋭すぎるカウンター攻撃を中心にリーグを獲りました。”フットボールをしていない”、”愚か者が成功を手にすると、ますます愚かになる”などチェルシーに苦言を呈したこともありました。 確か一昨シーズンにFAカップを獲って無冠の終止符は打ちましたけど。昨シーズンもFAカップは獲って連覇してましたね。 もし、ベンゲルが自分のサッカー哲学を捨てて、闘っているとまた今とは違ったアーセナルがあったでしょう。他にもベンゲルは先月のコミュニティーシールド(昨シーズンのリーグ優勝 VS FAカップ優勝)は勝ったものの、肝心なリーグ戦ではモウリーニョがいる間のチェルシーには先日の負けも含めて14戦未勝利(8敗6分け)。また、途中、モウリーニョはイングランドから離れましたが、第一次政権からのベンゲルに対しての皮肉なコメント(”彼はのぞき魔だ。チェルシーが気になってしょうがないようだ”、”失敗のスペシャリスト”)などもあり、目の上のたんこぶや虫が好かないって感じだと思います。 例えるなら水と油でしょうか。理想を追うものと現実を観たものの違いでしょうか。でも、個人的にはお互いにチームを率いている間はこんな関係が続いているといいかなと考えてしまいます。プレミアリーグの名物ですね。 長々と説明してしまいました。

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