テーパー力糸一体型の道糸を使うなら99%ねがかりしない場所で使わないとそうなります 自分はキス釣りでテーパー砂紋(おそらく同じものでは?)、カレイ釣りでゴーセンのテーパー一体型ナイロンラインを使ってます ねがかりしない場所で使ってるので切れた事はほとんどないですが、一度、ナイロンの方でねがかりした事があり、その時は道糸の途中で切れました 釣りをそのまま続けられなくなる、という事もありますが、普通より多くのラインをゴミとして海中に残す事になるので、その辺も気をつけないとだめだと痛感しました 新しく力糸を買われるという事なので、基本的には始めが道糸と同じ太さのものを選べば大丈夫です 今回の場合だと、0.8号~のものです その際は、できればPEの方が良いですが、ナイロンでも使えない事は無いです メーカーですが、基本的には力糸は数回使えば交換するものなので、メーカーではなくコスパで選んでもいいと思います 釣具屋オリジナルブランドのものとかだと安くなりますよね 結束は電車結びで十分です よく投げ釣りでも摩擦系ノットを使えとかいう人がいますが、それだと道糸と力糸が別のラインにした意味がありません 結束が強くなるノットを使ってしまえば、結局道糸の途中で切れる事になります 大物釣りとかでもない限り、電車結びで、万が一ねがかりした場合に、切れるポイントを作っておく事の方が重要です