自動車専門学校に進路が決まっている者です。 進学先が地理的に絶対車が必要な場所で父親も買ってくれる事を了承してくれています。父親は「あまりにも高いのはダメだがしっかりした車、お前が好いて乗れる車にしなさい。これが条件だ。」と言いました。自分はgtrやrx7等のスポーツカーには興味無い(仮に買ってもらえたとしても維持出来ない)ので候補には無いのですが、自分の候補を父親に見せるとこう言われました。 トヨタ セラ→ガルウイングだから選んだんだろ?それにこの車はダメだ。 アルトワークス→この車はダメだ。こんなのに乗る必要はない。 mr2→ミッドシップってだけで選んだんだろ?こんなアホみたいな車に乗るな。 カプチーノ→こんなのにはじめから乗るな。鉄屑と同じだ。 スイフト→しっかりした車だと言っただろ。こんなのダメだ。高い。 シルビア14→走り屋の乗る車だ。だから乗るな。アホみたいな車だ。 と、頭ごなしに否定、自分が全ての車に乗った事がある様な言い方をしてきました。それにどれも皆変な車ではありませんし走り屋限定なわけでは有りません。 それに自分としては値段が安く、ディーラー中古車でも在庫があり。それぞれ自分が好いて乗れる車を選びました。外見とかイメージで選んだ訳ではありません。 幾ら自分より人生経験がありあらゆる買い物をしてきた父親でもこれには流石に自分も我慢出来なくなりました。「じゃぁ、オヤジのいい基準ってなんだよ?いい車があるなら紹介してみてよ。」とカッとなり言い返しました。オヤジが出した候補は、 スズキ ジムニーでした。オヤジの基準がわかりません。ジムニーは一番候補で高い車です。自分が出した候補のほうがどう考えてもオヤジの希望に側しています。挙句の果てには「金は俺が出すんだから好き勝手言うな。」と。安くて好ける車に乗れと言ったのはオヤジ本人。確かに金は出してもらう側だけど上限価格内で収めているのにそこまで口出しされる筋はありません。それにディーラー中古以外でもちゃんとしてるお店はある事は確かです。それなのにオヤジは「普通の中古屋なんてクソばかりだ。」対して俺は「学校で技術を学べば傷んでいる所やそうでない所を判別出来るようになる。それで自分で責任を持って探す。」父は「偉そうに。」と。 どう考えてもオヤジの偏見まみれた否定基準(自分が嫌いなら買わせない)あくまで乗って行くのは自分です。 おかしいと思いませんか?