ゴルフ場の競技の際のルールについて その②(長文です) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question

ゴルフ場の競技の際のルールについて その②(長文です) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question

匿名さん

ゴルフ場の競技の際のルールについて その②(長文です) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12150338632Aが暫定球に対して「これが最初の球だ」と宣言した時点で最初の球をプレーする権利は無くなった、という意見が多いのですが、先に回答したように「誰が何を言ったのかは関係ない、すべては事実関係が問題である。
」というのが正しい処置です。
さらに「私の回答の後に長文氏が細かい解説をしてくれるはず」と書いたら、リクエスト通りに長文氏が具体的な回答をしていました。
その回答が正しいルールの適用です。
Aが暫定球を見つけて「これが最初の球だ」と言った時、それが勘違いでも嘘でも、どんなに強く主張したとしても、後刻発見した球のほうが明らかに最初の球であるならばAは暫定球を放棄し最初の球をプレーしなければなりません。
Aの行為は「暫定球を放棄する場合」には該当しないからです。
Aは「うそつき」「ズルいヤツ」「ごまかし野郎」などの評価を獲得するかもしれませんが、ルール上は50ヤード先で見つけた本来の球を打つべきです。
Aを含めた全員が誤魔化して正球にした暫定球を「最初の球」として認めたのだからAにはルール上のペナルティーは付けられません。
同じようにAが「さっきはウソをついて暫定球を打ったけれど、本当の球が見つかったのだから、後から見つけた球でプレーする」という場合にも、もちろんペナルティーは付きません。
あなたが、人としてゴルファーとしてAを許せない、と思ってもゴルフ規則ではAにはペナルティーは付かないのです。
(ただし、条件次第では付くこともあります。
)こういう話はキャディや同伴競技者から広がるので「Aはインチキ野郎」という評価が広がります。
これがペナルティです。
まだ、なっとく出来ませんか? (最初の球があると思われる場所よりも50ヤードも手前で暫定球をプレーしているので、ゴルフ規則裁定集27-2b/7は適用外です。

事実問題だけ洗い直すと、 ①手前の球(本当は暫定球)を見つけたAさんが「あった、これが正球だ」と嘘を言ってその球を打った。
②ラフを歩いていたAさんが正球を見つけ「こっちが正球でさっき打ったボールは暫定球だった」と主張。
③Aさんは正球の手前では暫定球を何回打っても良いのでは?と主張する。
④質問主が「「もしその球を打つと練習打ち、と誤球まで有り大変なペナルティになりますが良いかと聞くとかなり不服そうですが納得しプレーを進めました。
⑤件のスレでの質問主と何人かの回答者との返信のやり取りから50y先で後から見つけた球が正球なのは間違いないのは明らか。
以上の事実だけ見ると単純な問題です。
これに「嘘」「ごまかし」が加わり処置そのものが感情的になっているように見受けられます。
質問主が大きく勘違いしているのは「ペナルティは課せませんでした。
」とか「OB扱いしなかった。
」とかマーカーがレフェリーになっているところ。
質問主の「勘違い思い込みルール」をAさんが認めようがパーティ全員が認めようが間違った処置は間違った処置ですね。
競技者全員のためにゴルフルールがあるわけですから。
このパーティ全員が勘違いをしていたから間違った処置に罰は無いということはありません。
プロでもリフトアンドクリーンやウォーターハザードの処置でパーティ全員が勘違いをしていてギャラリーやtvを見ていた人からの通報で処置を間違えた人は過少申告で失格ってのもありましたね。
もし質問主の言葉が本当のレフェリー、それも最終通告の権限を持ったレフェリー(競技委員会)の言葉だったらAさんは従って当然ですけどね。
プレーヤーが規則について間違ったことを教えても罰は無い。
規則について間違ったことを教えたことは、規則9で用いられる意味での「誤報」には当たらない。
規則を知っておくことは各プレーヤーに課せられた義務であるからである(規則6-1)。
しかしながらプレーヤーが故意に規則について間違ったことを教えたことが立証された場合は、委員会が規則33-7を発動してそのプレーヤーに競技失格の罰を課しても、妥当な処置と言える。
と、ありますね。

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匿名さん

ゴルフ場の競技の際のルールについて その②(長文です) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12150338632Aが暫定球に対して「これが最初の球だ」と宣言した時点で最初の球をプレーする権利は無くなった、という意見が多いのですが、先に回答したように「誰が何を言ったのかは関係ない、すべては事実関係が問題である。
」というのが正しい処置です。
さらに「私の回答の後に長文氏が細かい解説をしてくれるはず」と書いたら、リクエスト通りに長文氏が具体的な回答をしていました。
その回答が正しいルールの適用です。
Aが暫定球を見つけて「これが最初の球だ」と言った時、それが勘違いでも嘘でも、どんなに強く主張したとしても、後刻発見した球のほうが明らかに最初の球であるならばAは暫定球を放棄し最初の球をプレーしなければなりません。
Aの行為は「暫定球を放棄する場合」には該当しないからです。
Aは「うそつき」「ズルいヤツ」「ごまかし野郎」などの評価を獲得するかもしれませんが、ルール上は50ヤード先で見つけた本来の球を打つべきです。
Aを含めた全員が誤魔化して正球にした暫定球を「最初の球」として認めたのだからAにはルール上のペナルティーは付けられません。
同じようにAが「さっきはウソをついて暫定球を打ったけれど、本当の球が見つかったのだから、後から見つけた球でプレーする」という場合にも、もちろんペナルティーは付きません。
あなたが、人としてゴルファーとしてAを許せない、と思ってもゴルフ規則ではAにはペナルティーは付かないのです。
(ただし、条件次第では付くこともあります。
)こういう話はキャディや同伴競技者から広がるので「Aはインチキ野郎」という評価が広がります。
これがペナルティです。
まだ、なっとく出来ませんか? (最初の球があると思われる場所よりも50ヤードも手前で暫定球をプレーしているので、ゴルフ規則裁定集27-2b/7は適用外です。

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