カーオーディオプロショップ施工後のタイムアライメントについてこれまで国産車でDIYにてオーディオを組んできましたが、輸入車に乗り換えたため、スピーカーのバッフル製作が必須になりましたので、 デッドニングとバッフル製作とスピーカー取り付けをプロショップに依頼しました。 この地域では名の知れたショップです。 これまではずっとタイムアライメントを使用して定位感を出してきました。 今の車も、スピーカー交換するまでは純正スピーカー+社外HUでタイムアライメントを使用してそれなりの定位感を得られていました。 ところが今回、施工後にセッティングを始めたのですが、タイムアライメントをどれだけ調整しても位相も合わず、定位もうまく出ません。 右ドアに音が引っ張られているような感覚です。 逆に、調整前のアライメントOFFにすると、なんとも綺麗な音が出ます。 ステアリングの少し奥、メーター辺りに20cmほどのボーカル定位感があり、高音域も華やかにダッシュボード幅80%くらいの位置でキラキラしています。 イコライザーも同じで、いじるほど悪化し、スルーで綺麗になります。 ショップの社長は、デジタル補正による定位感より、取り付けによる音像を重視しているとおっしゃってはいましたが、それはもっと高度なシステムの話で、当方のシステムは廉価版セパレートのTWダッシュ置き、MIDインナー取り付けに過ぎません。 このTAもEQもスルーの状態で定位感が得られる理由が分かりません。 こんなことってあるものでしょうか。車の特性でしょうか(メルセデスCクラス W202です)? 今の状態は果たして正解と言ってよいのでしょうか? それとも調整がまだまだおかしいのでしょうか? どなたかアドバイスをいただければ幸いです。 システム概要: ヘッドユニット:ALPINE CDA-117Ji プロセッサー:ALPINE IMPRINT PXA-H100 アンプ:ALPINE MRX-F30 スピーカー:morel maximo5(13cmセパレート) SPケーブル:forTW エーモン、forMID canare4S6