車のレバーををPに入れてエンジンオフの状態で、ブレーキを数回踏むと踏みしろがなくなって踏めなくなることを最近知りました。

車のレバーををPに入れてエンジンオフの状態で、ブレーキを数回踏むと踏みしろがなくなって踏めなくなることを最近知りました。

車のレバーををPに入れてエンジンオフの状態で、ブレーキを数回踏むと踏みしろがなくなって踏めなくなることを最近知りました。もちろんエンジンをかければ解除されます。 これってなんのためですか? なにか防止のため? 因みに車種は200系ハイエースです。 素朴な質問ですいません。 ご回答よろしくお願いいたします。

ブレーキは、油圧の力を使って制動力を出していますが、それだけでは満足する制動力が発生しないために、負圧の力を使ってブレーキ踏力を補助しています。 ブレーキペダルと相対するエンジンルームないの黒い円盤状のものがそれです。 バキュームブースターとか、ブレーキブースターと言います。 ところが、エンジンOFFにすると負圧は発生しませんから、ブースターの負圧は抜けて踏みしろがなくなっていきます。 ガソリン車はこの構造になっています。 ディーゼルでは負圧が発生しないので、オルタネーターに組み込まれています。 この構造で、トラックの4t クラスまではいけます。 ハイブリッド車は負圧を発生させることが難しいので、ブレーキブースターはありません。 ギガなどの10t以上のトラックでは、負圧ではなく空気圧を併用します。 エアブレーキと言います。 4t クラスでも採用しているトラックもあります。 ブレーキを踏む度にプシュ―っと音がしたら、エアブレーキ採用車だと思って下さい。 保安規準ではブースターがなくても止まれるようになっていますが、ブースター付きのクルマしか乗ったことがない人は、ブースターが故障した時には、ブレーキが効かないように感じるでしょうね。

ランドクルーザー 200に関する回答

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車のレバーををPに入れてエンジンオフの状態で、ブレーキを数回踏むと踏みしろがなくなって踏めなくなることを最近知りました。

車のレバーををPに入れてエンジンオフの状態で、ブレーキを数回踏むと踏みしろがなくなって踏めなくなることを最近知りました。もちろんエンジンをかければ解除されます。 これってなんのためですか? なにか防止のため? 因みに車種は200系ハイエースです。 素朴な質問ですいません。 ご回答よろしくお願いいたします。

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