匿名さん
ローカルルールとゴルフ規則の相違点 当ホームコースでは、カート上に止まったボールやスタンスがかかる場合、左右どちら側でもドロップできる救済が受けられます。
(ローカルルールとして) しかし、規則裁定集33-8/19では 「道路上の球はフェアウェイ側に出して救済を受けることを認めるローカルルール」 質問: 12番ホールの左側に平行して舗装道路が走っていて、球がその道路の上にあり、規則24-2bによる救済を受けられるニヤレストポイントが道路の左側となる場合、道路の左側が10ヤードも下っている急な傾斜となっているためプレーヤーは実質的には救済が得られない。
このような場合、その道路上の球はいつでもフェアウェイ側に出して救済を受けうる旨のローカルルールを作ることは、適切な措置と考えられるか。
回答: 適切ではない。
規則33-8は、委員会は、異常な状態に対応するため、ローカルルールを制定して公示することができる旨規定している。
舗装道路に隣接する区域が密生した藪や、林や、急斜面等であって、そのために実質的に救済が得られなくても、それは異常とは言えない。
また、紛議を減らすために道路のフェアウェイ側に指定ドロップ区域を設けることも適切でない。
となっています。
当コースでは、数ホールカート横が崖や壁のような盛り土などあり、該当側ではスタンスが取れない状況があります。
月例やホームコース内の競技であればローカルルールがあり、すべてのホールでカート道路に関する救済として左右どちらにでも出せます。
(ゴルフ規則と相違しても現実問題ありません) ゴルフ規則通りにやらなければならないのは、どのような状況ですか? まずありえない話ですが、プロの試合やアマチュア競技界の会場となった場合は、このローカルルールは適応外ですよね。
実際のケースはどうなりますか? でも、実際打てない箇所はあるので当コースは開催できる環境のゴルフ場でないということですか?