女子ワールドカップバレー日本5位で終了しました。オリンピックの切符は、余程のことがない限りアジア予選兼世界最終予選で獲得

女子ワールドカップバレー日本5位で終了しました。オリンピックの切符は、余程のことがない限りアジア予選兼世界最終予選で獲得

女子ワールドカップバレー日本5位で終了しました。オリンピックの切符は、余程のことがない限りアジア予選兼世界最終予選で獲得できると思います。 しかしながら、今回のメンバーでのリオオリンピック本番では、メダルは厳しく感じます。 リオ五輪最終予選、本番を次のメンバーにして欲しいですが、どう思いますか? 1 ウイングスパイカー 長岡 望悠 ⇒このまま選出 2 リベロ 座安 琴希⇒佐藤 あり紗 3 ウイングスパイカー 木村 沙織⇒このまま選出 5 セッター 古藤 千鶴⇒藤田 夏未 7 ミドルブロッカー 山口 舞⇒このまま選出 8 ウィングスパイカー 古賀 紗理那⇒このまま選出 9 ミドルブロッカー 島村 春世⇒岩坂 名奈 12 ウィングスパイカー 石井 優希⇒石田 瑞穂 13 リベロ 佐藤 澪⇒筒井 さやか 15 ウィングスパイカー 内瀬戸 真実⇒江畑 幸子 16 ウィングスパイカー 迫田 さおり⇒このまま選出 19 セッター 宮下 遥⇒このまま選出、正セッターで。 21 ミドルブロッカー 大竹 里歩⇒荒木 絵里香 22 ウィングスパイカー 鍋谷 友理枝⇒このまま選出 まず、今回のミドルブロッカーがあまり機能していなかったと感じます。大竹を頑張っていたとの声もありますが、正直どこが?って感じです。前回のワールドカップで活躍した岩坂をロンドン五輪で外しましたが、経験豊富の大友や井上がいたので、仕方なかったと思います。ですが、大竹と島村が選ばれて、なんで岩坂が呼ばれないのか疑問です。たしかVプレミアリーグでも、この2人より結果残してますよね? 山口は、2010年から世界バレー、ワールドカップ、五輪と経験ありなどから選出は妥当だと思います。 荒木は、前キャプテン&木村のフォロー、精神的支柱の役割も兼ねてです。 セッターは、宮下に頑張って欲しいです。直前まで知らなかったのですが、中道瞳が引退していたんですね。残念です。ロンドン五輪の準々決勝で、最後は彼女のサービスエースで中国から勝利をもぎ取ったのと、グラチャンバレーでベストセッター受賞していたので・・。希望は、中道でしたが、古藤選手が選出されたのは何故ですかね?それなら藤田選手の方が良かったかな・・。 ウイングスパイカーは、江畑の怪我の回復が間に合って欲しいです。この選手なしで、ロンドン五輪の銅メダルは無かったと思います。石田も今回選出されなかったのは何故ですかね?4年前のワールドカップで、主にセッターと2枚替えで起用されてましたが、コートに入るとスパイクでポイント取っていた印象あります。木村、古賀はもちろん必須で木村は不調でしたが、ピークを合わせてくると思います。宮部も期待 したいですが、ここは鍋谷かなと思います。今回のワールドカップで、途中で入った際に、ディグがよかったので。 リベロ・・グラチャンベストリベロの佐藤あり紗をなぜ選出しなかったのか、心底疑問。怪我とかじゃないですよね?座安は酷過ぎ。佐藤澪も微妙でした。 長くなりましたが、私の意見どう思いますか?

■ミドルブロッカー ○W杯 セット当たりブロックポイント チーム順位 1位 CUB: 6.50 2位 RUS: 3.45 3位 CHN: 3.30 4位 SRB: 3.14 5位 USA: 3.14 6位 ARG: 2.34 7位 DOM: 2.26 8位 KOR: 2.14 9位 KEN: 1.94 10位 JPN: 1.66 ⇐ 11位 PER: 1.08 12位 ALG: 0.45 10位は、あまりにお粗末な結果です。 ○W杯 アタック効果率 島村春世: 43.42%、 打数76、 得点37、 失点4 大竹里歩: 34.13%、 打数126、得点59、失点16 山口 舞 : 34.04%、 打数47、 得点22、 失点6 ○W杯 ブロック成功率(ブロック得点÷ブロック総数) 大竹里歩: 15.65%、得点18、 総数115 山口 舞 : 15.38%、得点6、 総数39 島村春世: 5.63 %、 得点4、 総数 71 荒木絵里香、岩坂名奈の起用は大賛成です。 そこで誰を1人の残すかですが、この3人は一長一短はあるものの、総合的に見て大きな能力差はないようです。 山口を残していらっしゃいますが、私は今後の成長の伸びしろと、リーダーシップがあることから将来の全日本キャプテン候補である大竹を残したいです。 ■セッター ○身体能力 古藤千鶴: 身長171㎝、 最高到達点296㎝ 山口かなめ: 身長170㎝、 最高到達点293㎝ 藤田夏未: 身長166㎝、 最高到達点270㎝ 宮下 遥 : 身長177㎝、 最高到達点290㎝ 宮下が最長身ですが、到達点は古藤、山口が宮下より上です。 ○モントルー トス効果率(ランニングセット − 失点) ÷ トス総数 古藤千鶴: 53.75%、 ランニングセット46、 失点3、 トス総数80 藤田夏未: 53.31%、 ランニングセット136、失点7、トス総数242 宮下 遥 : 35.26%、 ランニングセット63、 失点2、 トス総数173 これはトスワークを数値化したものです。 古藤と藤田に大きな差はなく、宮下は少し劣る。 また宮下はトス精度がかなり悪いという大きな欠点があります。 一方今年宮下のサーブはスピードが増し、無回転での変化幅が大きくなりサービスエースが飛躍的に増えました。 ○W杯 サービスエース率 長岡望悠:18.95%、 エース18、 サーブ総数95 宮下 遙 : 12.30%、 エース15、 サーブ総数122 古賀紗理那: 12.12%、エース16、 サーブ総数132 木村沙織:10.00%、 エース11、 サーブ総数110 古藤千鶴: 9.38%、 エース6、 サーブ総数64 ○モントルー サービスエース率 木村沙織:12.90%、 エース4、 サーブ総数31 石井優希: 7.81% 、 エース5、 サーブ総数64 古賀紗理那: 7.02%、 エース4、 サーブ数 57 江畑幸子: 6.98%、 エース3、 サーブ総数43 藤田夏未: 6.67%、 エース3、 サーブ総数45 古藤千鶴: 0.00%、 エース0、 サーブ総数21 宮下 遙 : 0.00%、 エース0、 サーブ総数21 トス精度・トスワークで古藤と藤田には大差はないようです。 藤田は高さがないという欠点、モントルーだけで世界の一線級を相手にした経験がないといった部分があり、古藤を藤田に代えなければならない積極的理由が見つからない気がします。 山口かなめを今年全日本に招集しモントルーで使って欲しかったのですが残念です。 ここまで来て今更新しいセッターとのコンビネーションの構築も難しいので、古藤と宮下はこのままいかざるを得ないのではないでしょうか。 ■石井優希 ⇒ 石田瑞穂 長岡・古賀の成長に比べ、石井は良いプレーもある反面相変わらずミスが目立ちます。 またレセプションは任せられないですね。 石田はV2014/15に出場していないので、石田の起用についてはV2015/16を見ての判断になるでしょう。 ○W杯 アタック決定率 チーム順位 1位 SRB: 50.55% 2位 USA: 50.20% 3位 CHN: 50.05% 4位 RUS: 47.75% 5位 KOR: 43.32% 6位 DOM: 41.57% 7位 JPN: 41.36% ⇐ 8位 CUB: 37.91% 9位 KEN: 37.89% 10位 ARG: 35.82% 11位 ALG: 21.21% 12位 PER: 16.95% サーブ、レセプション、ディグは1位でしたが、強豪国に勝つにはもう少し攻撃力を高めたいですね。 ■私が選ぶ 世界最終予選兼アジア大陸予選出場メンバー12名 セッター : 古藤千鶴、宮下遥 レセプションアタッカー:木村沙織、鍋谷友理枝、古賀紗理那 ポイントゲッター:迫田さおり、江畑幸子、長岡望悠 ミドルブロッカー:荒木絵里香、岩坂名奈、大竹里歩 リベロ : 佐藤あり紗

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女子ワールドカップバレー日本5位で終了しました。オリンピックの切符は、余程のことがない限りアジア予選兼世界最終予選で獲得

女子ワールドカップバレー日本5位で終了しました。オリンピックの切符は、余程のことがない限りアジア予選兼世界最終予選で獲得できると思います。 しかしながら、今回のメンバーでのリオオリンピック本番では、メダルは厳しく感じます。 リオ五輪最終予選、本番を次のメンバーにして欲しいですが、どう思いますか? 1 ウイングスパイカー 長岡 望悠 ⇒このまま選出 2 リベロ 座安 琴希⇒佐藤 あり紗 3 ウイングスパイカー 木村 沙織⇒このまま選出 5 セッター 古藤 千鶴⇒藤田 夏未 7 ミドルブロッカー 山口 舞⇒このまま選出 8 ウィングスパイカー 古賀 紗理那⇒このまま選出 9 ミドルブロッカー 島村 春世⇒岩坂 名奈 12 ウィングスパイカー 石井 優希⇒石田 瑞穂 13 リベロ 佐藤 澪⇒筒井 さやか 15 ウィングスパイカー 内瀬戸 真実⇒江畑 幸子 16 ウィングスパイカー 迫田 さおり⇒このまま選出 19 セッター 宮下 遥⇒このまま選出、正セッターで。 21 ミドルブロッカー 大竹 里歩⇒荒木 絵里香 22 ウィングスパイカー 鍋谷 友理枝⇒このまま選出 まず、今回のミドルブロッカーがあまり機能していなかったと感じます。大竹を頑張っていたとの声もありますが、正直どこが?って感じです。前回のワールドカップで活躍した岩坂をロンドン五輪で外しましたが、経験豊富の大友や井上がいたので、仕方なかったと思います。ですが、大竹と島村が選ばれて、なんで岩坂が呼ばれないのか疑問です。たしかVプレミアリーグでも、この2人より結果残してますよね? 山口は、2010年から世界バレー、ワールドカップ、五輪と経験ありなどから選出は妥当だと思います。 荒木は、前キャプテン&木村のフォロー、精神的支柱の役割も兼ねてです。 セッターは、宮下に頑張って欲しいです。直前まで知らなかったのですが、中道瞳が引退していたんですね。残念です。ロンドン五輪の準々決勝で、最後は彼女のサービスエースで中国から勝利をもぎ取ったのと、グラチャンバレーでベストセッター受賞していたので・・。希望は、中道でしたが、古藤選手が選出されたのは何故ですかね?それなら藤田選手の方が良かったかな・・。 ウイングスパイカーは、江畑の怪我の回復が間に合って欲しいです。この選手なしで、ロンドン五輪の銅メダルは無かったと思います。石田も今回選出されなかったのは何故ですかね?4年前のワールドカップで、主にセッターと2枚替えで起用されてましたが、コートに入るとスパイクでポイント取っていた印象あります。木村、古賀はもちろん必須で木村は不調でしたが、ピークを合わせてくると思います。宮部も期待 したいですが、ここは鍋谷かなと思います。今回のワールドカップで、途中で入った際に、ディグがよかったので。 リベロ・・グラチャンベストリベロの佐藤あり紗をなぜ選出しなかったのか、心底疑問。怪我とかじゃないですよね?座安は酷過ぎ。佐藤澪も微妙でした。 長くなりましたが、私の意見どう思いますか?

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