オガサカのロングクルーズに装着するビンディングについて再び質問させて頂きます。オガサカのプレートFL585高さ12.5m

オガサカのロングクルーズに装着するビンディングについて再び質問させて頂きます。オガサカのプレートFL585高さ12.5m

オガサカのロングクルーズに装着するビンディングについて再び質問させて頂きます。オガサカのプレートFL585高さ12.5mm重量514gにマーカーXCELL12スタンドハイト18mmを装着するかあるいはマーカーXCELL12デモシステ ムというをスタンドハイトトウ32mmヒール30mmのプレートシステムに組合せたモデルにするかの二者択一で迷っております。アドバイスの程宜しくお願い致します。

hikochan5666さんへ 重量 3~400gの差なんて、気にする重さではありませんよ。(500mlのペットボトル飲料水より軽い) そして、スタンドハイト3~3.5cmは、プレートと金具を組み合わせると普通に出る高さです。履くと、これに御自分のブーツのフットベッドまでの高さが加わるので、更に+2~3cm高くなるはずです。スキーソールから足裏までの高さを低く抑えたいのでしたら、プレート無しで装着します。(金具を板に直付け) hikochan5666さんは、ロング、ミドルターンを得意とされている様ですので、プレートがあった方が、滑っていて楽しめると思います。 プレート+金具を選ぶか、セット金具を選ぶかは、見た目と重量を優先させて構わないと思いますが、将来、プレートだけ交換したり、金具だけ交換したりする可能性があるのでしたら、プレートと金具は別の方が色々と融通が利くと思います。 乗り心地の違いですが、違ってきます。(あくまでも体感ですが) セット金具の方は、板が撓んだ時にベースプレートの前後が開く構造になっているため、撓みに対しプレート自身が直接負荷をかけません。(板の撓みをリアルに出せる→プレート無し状態に近い) プレート別体の場合、プレートのネジ穴が長穴となっており、板が撓んだ時にその長穴の範囲では撓みを邪魔しませんが、さらに撓んだ時、プレートの固さに応じたフレックスの固さが発生します。(この部分が、プレート設計上のノウハウ) 特に平板(ロングクルーズも平板)の場合、撓み・戻りの出方がフラット傾向ですので、高速滑走時に一番、板が撓んだ時の撓み過ぎを抑える為に、固めのプレートを入れます。 弊害もあります。 小回りやコブでは、撓みからの反発が強くなるので、滑りが難しくなる傾向です。 その為、前後セパレート(別体)のプレートにする人もいます。 通常のゲレンデ滑走では、ロングターン時のエッジグリップも欲しい、コブでも反発を受けたくないという”わがまま”な要求を網羅するために、素材の柔らかいプレートやセット金具などの選択ができる様になっています。 そういった事を前提に、 固めが良い場合、プレート+金具の組合せ 固くしたくない場合、セット金具 で、よいと思います。

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オガサカのロングクルーズに装着するビンディングについて再び質問させて頂きます。オガサカのプレートFL585高さ12.5mm重量514gにマーカーXCELL12スタンドハイト18mmを装着するかあるいはマーカーXCELL12デモシステ ムというをスタンドハイトトウ32mmヒール30mmのプレートシステムに組合せたモデルにするかの二者択一で迷っております。アドバイスの程宜しくお願い致します。

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