キャロウェイのビッグバーサBETAアイアンの購入を検討しているシニアです。 オークションなどを見ているとカーボン(エアー

キャロウェイのビッグバーサBETAアイアンの購入を検討しているシニアです。 オークションなどを見ているとカーボン(エアー

キャロウェイのビッグバーサBETAアイアンの購入を検討しているシニアです。 オークションなどを見ているとカーボン(エアースピーダー)より、スチール(純正スチール GS90 CPT R300)の方が多く見受けられます。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。飛距離・安定性などはどのように違うのでしょうか。

AIR SPEEDER FOR BIG BERTHA(R) 51g トルク4.2 GS90 CPT (R) 94g トルク2.0 とシャフト重量で43g、トルクは倍以上と大きな開きがありますので、単純に比較するのは難しいと思います。 よって、シャフトにおいて一般的に言えることを申します。 個人的には、カーボンはシャフトの力のみで打つ感覚のものと考えています。 ゴルフのシャフトは、しなりが非常にあります。 スチールでもトルク2.0ですから、スポーツに使う道具としてはフニャフニャといっていいと思います。ましてやカーボンでは今回の物などは4.2ですから、コントロールが難しいといっていいと思います。 しかし、では、なぜカーボンを使うのか? これは設計の自由度にあります。カーボンシートをぐるぐる巻きにして作るからです。 AIR SPEEDERを作っているフジクラ、TOURADなどのグラファイトデザイン、ディアマナなどの三菱レイヨン、ATTASなどのマミヤ、その他海外中小を入れるときりが ありません。 これだけのメーカーがしのぎを削って、どうしているかというと、まずは飛ぶようにすること。続いて、やさしくすること。 やさしくするというのは、ターゲットプレイヤーに対し、許容範囲(あそび)をどれだけ作ってあげられるかになります。 今回のクラブ、ヘッドも飛距離性能を追求したクラブですから、シャフトもそのような特質になっているようです。特にカーボンは。 自分のスイングで飛距離を作ろうと考えられる方には、絶対にカーボンはお勧めできません。 現状スチールシャフトをご使用やこれからスイングづくりをしようとされるかたは、スチールシャフトにすべきと考えます。 もしカーボンをお使いなら、一時的に飛距離は落ちるかもしれませんが、スイングが出来てくれば、現在より飛距離を伸ばすことも当然可能です。 私の仲間の方には、70歳代の方でも、ダイナミックゴールドの方もいます。 カーボンシャフトは、前述の通り、振ってはいけないクラブですから、振らないスイングが出来てしまい、結果として飛距離が落ちるというのが私の考えです。

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キャロウェイのビッグバーサBETAアイアンの購入を検討しているシニアです。 オークションなどを見ているとカーボン(エアースピーダー)より、スチール(純正スチール GS90 CPT R300)の方が多く見受けられます。それぞれどんな特徴があるのでしょうか。飛距離・安定性などはどのように違うのでしょうか。

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