懐かしの名車ですね。
現在の車両でもオープン/クローズ時のボデー剛性の差は、乗っていてはっきりと分かるレベルですし、FC3C型なら基本設計がもう30年近く前の車であることと、ビートと比較すると車格も重量もあるためオープントップボデーによるボデー剛性の低さは否めません。
ここで言われるギシギシは、ボデー剛性の低さからくるボデーの捻じれで内装部品が軋む音と、幌と幌のフレームの擦れ音、幌のウエザーストリップとボデーの擦れ音と思われます。
購入時に試乗が許されるなら、荒れたアスファルト路面/うねりのある路面など走行すると懸念されている事象が確認できると思います。
昨今の技術進歩によりオープントップボデー車のボデー剛性は高くなりましたが、幌のきしみ音は経年劣化等で異音防止材の摩滅等により現在の車両でも発生します。
製作側の意見になりますが、オープントップボデー車にお乗りになるなら、それも個性と捉えて、ご自分で修正しながらお乗りになるのも、車と付き合う一つのスタイルかと存じます。
以上、随分と前に乗った印象で書いておりますので、現役でお乗りになっているユーザー様からの回答には及びませんが、ご購入時の参考になれば幸いです。
良きお車に巡り逢われることをお祈りしております。