■神である。こういう考えの者をどう思うか? 42 41を与えてやろうと思うが、どうか。 ゴルフの神をなめてやしないか。 ---------- 【全米OP】石川遼“超変則セッティング”で臨む? 東スポWeb 6月17日(水)16時0分配信 【ワシントン州ユニバーシティープレース16日(日本時間17日)発】今季メジャー第2戦「全米オープン」(チェンバーズベイGC=パー70)は18日に開幕する。米国での最終予選を突破して3年ぶりに戻ってきた石川遼(23=CASIO)は超変則セッティングで臨む可能性が浮上した。また、大会3勝のタイガー・ウッズ(39=米国)はこの日の公式会見でコースの印象について「トラウマ」という言葉を使って表現した。 前日にコース入りした石川はこの日が初の練習ラウンドとなった。インから藤田寛之(46=葛城GC)とスタートすると、一日36ホールの激闘だった最終予選(8日)を突破した好調ぶりを感じさせるプレーを見せた。 今大会最長のパー4、546ヤードの14番では今週受け取ったばかりのアイアン型ユーティリティーを使用し、2オンに成功。距離のあるコースだけに大きな武器となりそうだ。 とはいえ、問題となるのはセッティングだ。ルール上、バッグに入れられるのは14本まで。石川は通常15本のクラブを会場に持ち込み、コースに合わせて1本を抜く。 「54度のウエッジを抜くことが一番多いのですが、新しいユーティリティーを入れるにはもう1本抜かなくてはいけない。4番アイアンあたりですかね?」(契約メーカー関係者) この言葉通りなら3番アイアンと5番アイアンはあるのに4番アイアンはないという極めて珍しいセッティングとなる。普通の発想なら端の3番アイアンを抜くのだろうが、新クラブは「6番ウッドと3番アイアンの間を埋める」(同)目的で用意したもの。どこか途中の番手を抜く他ない。 通常、アイアンの飛距離差は1番手で10ヤード前後。この間の距離が残ると、長いクラブで軽く打つか、短いクラブでしっかり打つか悩むところだが、途中の番手を抜くとなると、この“ギャップ”がさらに増すリスクもある。 とはいえ、同じホールが日によってパー4にも、パー5にもなる常識を覆すような変則コースが舞台。石川の非常識セッティングもここではありなのかもしれない。