ロータリーエンジン(FD3S)について

ロータリーエンジン(FD3S)について

匿名さん

ロータリーエンジン(FD3S)について。
理想論でいいのですが、ノーマルエンジンで耐久性を最優先に考えるならば最適な回転数は何rpmぐらいをキープするのがよいのでしょうか? 燃費を気にして アイドリング ~3,000rpmだとシール類にカーボンためやすそうですし、レッドゾーン近くだと熱による影響でそうですし… 普段使いにおいて、始動~水温計上昇~一定回転域~停車前クーリング~エンジンストップ など、回転数の理想論があれば知りたいのですが… マツダのエンジン開発部門なんかでは、そのようなデータは定めにくいものなんでしょうか…?

カーボンの発生は、理論空燃比から外れるからだと思います。
カーボン発生させにくい状況は理論空燃比での燃焼です。
FDで理論空燃比での走行条件は、フィードバックゾーンでの走行で、 一定回転で低負荷運転してると入ります。
高速道路を一定アクセル開度で、例えば5速80キロくらいで平地を走っていると、O2センサーのデータをフィードバックして、理論空燃比(ストイキ)に持っていこうとします。
ストイキだと高温高効率燃焼なので、カーボン発生しないし、少しのカーボンなら燃焼して、カーボン除去にもつながるようです。
RX-8ではカーボンの排出がされにくい構造(サイド排気)なので、さらに燃焼しやすいように、水温が物凄く高く設定(ガソリンの気化をさせやすいように)とか色々対策されてるようですが、13BTよりカーボン溜りやすいようですね。
実際、サーキット専用車両のエンジンをバラすとカーボンもなくキレイなので、高回転高負荷でもカーボン溜らないと言われますが、確かに高回転高温でカーボンは溜らないかもしれませんが、 高負荷でシールの摩耗は進みますので、サーキット専用車両が20万キロ持つのは有りえないですよね。
結局は補機類 点火系、燃料系、センサー類を定期的に交換して、出来るだけフィードバックゾーン、ストイキで走行させるのが効果あるのではないでしょうか。
具体的には、適度なギヤ選択をして、出来るだけ一定アクセル開度で、一定回転で走行する時間を増やす。
2000回転でもストイキに入ったと思います。
逆に高回転だとフィードバックゾーンから出たと思います。
詳しい回転は忘れましたが、分かっていても実際の道路でそんな回転ピッタリには走れませんし。
5速で40キロとかで走っても壊れる訳ではないです。
加速するときは1速落としてやるとか、アクセル開度とそのアクセル開度での最終到達回転数を大きく離さないようにしてやれば、変な高負荷運転にはならないと思います。
うちのは20万キロで圧縮8.5以上有りますが、補機類の交換にお金掛かります。
燃料も車検ごとに取るようにしてますし。
そんなお金掛けるより、レネシスでエンジンだけ10万キロごとに載せ替えるほうが安いですが。

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理想論でいいのですが、ノーマルエンジンで耐久性を最優先に考えるならば最適な回転数は何rpmぐらいをキープするのがよいのでしょうか? 燃費を気にして アイドリング ~3,000rpmだとシール類にカーボンためやすそうですし、レッドゾーン近くだと熱による影響でそうですし… 普段使いにおいて、始動~水温計上昇~一定回転域~停車前クーリング~エンジンストップ など、回転数の理想論があれば知りたいのですが… マツダのエンジン開発部門なんかでは、そのようなデータは定めにくいものなんでしょうか…?

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