ロードバイク、シクロクロス、MTBなどの空気圧はなんでタイヤが太くなるほど低い設定になるんですか? 例えば35Cで7ba

ロードバイク、シクロクロス、MTBなどの空気圧はなんでタイヤが太くなるほど低い設定になるんですか? 例えば35Cで7ba

ロードバイク、シクロクロス、MTBなどの空気圧はなんでタイヤが太くなるほど低い設定になるんですか? 例えば35Cで7barにするとなにか問題があるんでしょうか? 太い方が転がり抵抗が少ないらしいので、太くして空気圧も高くすれば速くなるのではないかなーとおもったのですが。 コーナリングも太い方が速いですし。

ごく単純に言えば、横に太くなると、地面との接触面積が広がるので、必要な空気圧が下がります。 仮に25cで50kgの荷重(体重)を受けようとすると、1cあたりに2kgの荷重を支える必要があります。 これが50cになると、1cあたり1kgを支えるだけで良くなります。そのため、空気圧は低くてよくなります。 なら高くてもいいかというとそうでもないです。タイヤは荷重を受けて地面と接触していますけど、グリップするためにはある程度の面積が必要です。 あと、あまり反発が強すぎると衝撃吸収性能が落ちるので、乗り心地が悪くなったり、路面の変化に追随できません。 要するにタイヤは少し潰れないといけないわけです。 それがカチカチになるとグリップのための必要な面積が得られなくなり、速度が落ちたり、スリップしたり、乗り心地が悪くなったりするわけです。

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ロードバイク、シクロクロス、MTBなどの空気圧はなんでタイヤが太くなるほど低い設定になるんですか? 例えば35Cで7ba

ロードバイク、シクロクロス、MTBなどの空気圧はなんでタイヤが太くなるほど低い設定になるんですか? 例えば35Cで7barにするとなにか問題があるんでしょうか? 太い方が転がり抵抗が少ないらしいので、太くして空気圧も高くすれば速くなるのではないかなーとおもったのですが。 コーナリングも太い方が速いですし。

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