< Yu Darvish のWBC不参加の表明は短絡すぎる。 Texas Rangersのオーナーである大投手ノーラン・ライアンは8月頃からWBCへの 参加を容認し、高く評価していた。必ず得るものがあるとの見解なのに? しかるに、ダルは視野が狭い。第1戦と最終戦の2試合の完投で日米のファンを 納得させられるのに。WBCの参加が2013年度のワールド・シリーズでの宿願で ある優勝の妨げになる理由にはならない。 高い防御率が問題で、WBCに参加する外人選手との対決はMLB対策と同じ次元である。 新人王を取れなかったダルはWBCを軽く考える。ダルが目指す自主キヤンプではノーコンは 解決しない。打者がいて初めてコントロールがよくなる。 名球会の工藤公康投手はDeNaの監督を引き受けなかったが一流の指導者である。 驚いたことに、224勝の実績の工藤氏がダル相手に敬語を使って話し続けた事である。 NPBでははるかに格下の後輩のダルに敬語を使う工藤氏は人格者であり、 一方のダルは思いあがった後輩だ。ノーコンのピッチャーなんて価値はない。