BMW F10 M5にBBS RI-Dデュラを履いていますが、ローダウンをしたら思った通りタイヤが内側に入ってしまいスペ

BMW F10 M5にBBS RI-Dデュラを履いていますが、ローダウンをしたら思った通りタイヤが内側に入ってしまいスペ

BMW F10 M5にBBS RI-Dデュラを履いていますが、ローダウンをしたら思った通りタイヤが内側に入ってしまいスペーサーを入れて出そうと思ったら、 ハブリングタイプなのでNGと言われてしまいました。どうにかならないものでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂けないでしょうか?

車体のセンターハブ径は72.5mmですよね。BBSのPFSのハブリングなし状態の センターボアは88mmですか? 82mmですか? 欧州車はサンドイッチスペーサーにロングボルトで簡単にツラ出しできるのですが、実はロングボルトはハイパワー車にはあまりよい方法ではありません。 センターハブを噛み合わせていれば、路面からの衝撃には剛性を持ちます。しかし、ブレーキング時と加速時の回転方向の力は絶えずボルトが受け持ちます。 ロングボルトは同じ素材、同じ太さのものを長くするので、当然、標準ボルトより曲がりやすく伸びやすいものとなります。その弱いボルトで挟込スペーサーが挟まった状態でホイールを固定します。スペーサーの厚みが増え、ハブからホイールまでの距離が伸びるほど、どんどんボルトは弱くなります。いわゆるテコの原理の力点と支点の距離が伸びていくからです。スペーサーはハブに固定されておらずくるくると回る状態ですから、ブレーキングや加速の度に、ボルトの首だけでホイールを支え、ボルトとハブが噛んでいる部分をだけで支えているボルトは曲げ圧力を受けます。ボルトがねじれる図が想像できると思います。スペーサーなければボルトはねじれませんが、スペーサーが分厚くなるどに、ボルトはねじれやすくなります。これがコンパクトスポーツならばいいのですが、500馬力を越える重たい車となると非常に負担が重たいです。しかし、こうしたメカニズムに気づいている人は欧州車乗り乗り方々にも少ないようです。 それで気づいた方々は、みなさん鋼鉄製のワイドトレッドスペーサー式に切り替えはじめているようです。ワイトレといってもハブにボルトでワイトレを固定し、そのワイトレにホイールをボルトで固定します。なので、見た目は日本車のワイトレとは違ってボルト穴が空いているタイプですね。これだとロングボルトの欠点であるボルトのねじれ現象は起こらず、高い剛性を確保できるのです。ワイトレの車体側のハブ穴は72.6mmの内径として、ホイール側は外径72.5mmの凸でもいいですし、BBSのハブリングなしのセンターボアにあわせてもよいと思います。但し厚みが20mm以上ないとボルトの噛みしろが厳しいですね。 あくまでもご参考ですがご検討されてはどうかと思います。ベストな方法はリム幅をさらに広げるやり方ですが、ロングボルトよりもはるかに安全度高いです。

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BMW F10 M5にBBS RI-Dデュラを履いていますが、ローダウンをしたら思った通りタイヤが内側に入ってしまいスペーサーを入れて出そうと思ったら、 ハブリングタイプなのでNGと言われてしまいました。どうにかならないものでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示頂けないでしょうか?

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