現在は違ってきてますが、つい最近までタクシーにはFF車よりもFR車が多く使われていたように思うのですが、何か理由が有った

現在は違ってきてますが、つい最近までタクシーにはFF車よりもFR車が多く使われていたように思うのですが、何か理由が有った

現在は違ってきてますが、つい最近までタクシーにはFF車よりもFR車が多く使われていたように思うのですが、何か理由が有ったのでしょうか?

初めまして、回答させていただきます。 数点理由がありますが、その90パーセントを占める理由は、耐久性に尽きます。ですので、それだけ解説いたします。 まず廃車までの平均走行距離は50万から60万キロとなり、それに耐えるシステムがFR。壊れない。 FFでメンテナンス労力と交換部品代を使えば走りますが、メンテコストは莫大となります。 では何故FRは壊れない? 構造上FFはエンジンルームに車が走るシステムをすべて詰め込まなくてはいけません。 エンジン・ミッション(AT MT)・駆動系(タイヤを回すシャフト) これらをFR用の部品の大きさで入れると エンジンルームが2個いる大きさが必要。だから個々の部品を小さく軽量にしないといけません。 当然耐久性が落ちる→壊れる→部品交換→コスト大。タクシー業者にとって使えない。 FRはほかのご回答にもある様に、ミッション駆動系がエンジンルームになくスカスカなのでメンテが楽。 後輪サスも5リンクリジット固定、トラックと同じで簡素。 最後に、一例。たとえばエンジンを載せ替える事はまれですが、やったとします。 エンジン載せ替えが目的ですが、FFですとエンジン・ミッション(AT MT)・駆動系(タイヤを回すシャフト)が全部引っ付いてきます。 FRですとそれだけが取れます。 現在のFFの耐久性は20年前と比べて倍以上になってます。 ベストはワンクラス室内が広く、トランクも広いのでLPGタンクも載せやすいFFなのですが、上記の理由とタクシー専用車がないFFは為、自動ドア部品・料金メーターの取り付け場所等、車両別に作るコスト高など、歓迎されない事となってます。

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現在は違ってきてますが、つい最近までタクシーにはFF車よりもFR車が多く使われていたように思うのですが、何か理由が有ったのでしょうか?

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