縦軸にA~E、横軸に4つのスポーツを割り振った20枠のマトリックスを作ります。 三つのヒントをもとに、そのスポーツができるなら○印、できないならば×印を各枠に記入していきます。 具体的には、「Aはサーフィンができる」ので、枠(A、サーフィン)に○を書き込みます。続けて枠(B、スキー)はX、枠(C、サーフィン)がX。 「Eだけがテニスができる」ということは、枠(E、テニス)に○が入るだけでなく、他のABCDのテニスの枠にはXが記入できます。 この段階でマトリックスを見てみると、BとCには既にそれぞれXが2つ記入されていますので、残りの枠(4つ)には○が入ります。 枠(D、ゴルフ)に○を入れると、既にB,Cのゴルフには○がついていて「3人」が確定するので、残りのAとEのゴルフ枠にはXが入ります。 以上の結果、マトリックスの16枠が埋まります。(DとEにそれぞれ2枠づつ空欄で残っています) 従って、「Aがスキーができる」ことは確定しています。 2.の問題では、BとCにXが2つづつ入っていますから、「3つのスポーツができる3人」は残りのA,D,Eの3人であることが分かりますので、AとDの残っている枠が全て○になります。 従って、「Dはサーフィンができる」が確定します。