最近TOYOTAから出た新型シエンタですが、以前の面影はまるでなく全くの別車種。 これならいっそ新車種として別の名前で販

最近TOYOTAから出た新型シエンタですが、以前の面影はまるでなく全くの別車種。 これならいっそ新車種として別の名前で販

最近TOYOTAから出た新型シエンタですが、以前の面影はまるでなく全くの別車種。 これならいっそ新車種として別の名前で販売したら良いのではないかと思うのですが。 全く別の車種になってし まったように素人目には見えますが、何か定義があって「フルモデルチェンジ」と称さなければならないのですか? それとも何かその方がコスト面等でメリットがあるとかでしょうか? バカな質問かも知れませんが、ご教示頂ければ幸いです。

車の系譜にも血統、血筋というのがあるんです。 旧シエンタは、ファンカーゴをベースにして後半部分が当時のカローラのパーツを使って作り上げています。つまりは、カローラ系のコンパクトミニバンということになるわけです。 だからカローラ店扱いだった、ということもあります。ターゲットになる顧客がそこに多い、ということが第一ですケドも。 新型シエンタも、アクア/現カローラを前半部に持ち、後半部は旧型カローラを改良した物を繋いで作られています。つまりは、こちらもカローラ系に現代向けにアクアのハイブリッドメカニズムが掛け合わされたモデル、ということなのです。 これで、雰囲気が全く変わってしまってはいても、カローラ系のコンパクトミニバンという基本コンセプトには変わりがありません。 これが意味することは、旧型からキャリーオーバーする部品や生産工場の効率というものが関わってきます。部品が旧型と同じであれば、生産ラインを大きく改修しないで新型の生産が可能となり、コストが落とせるわけです。 つまり、新型モデルの"血統"というのは、新車のお値段に大きく関係してくると言うこと。全く新規に組んでしまうと、toyota86/BRZのように生産ラインもゼロから作らなければならず、車両価格も上がってしまうのです。 86/BRZは10年作らないと、生産ラインへの新規投資分が回収できないと言われています。 スキンチェンジで顔なんかはいくらでも変えられますから、SAIなんかはマイナーチェンジなのに全く別車種のように変わってしまっています。 新型シエンタからは、トヨタ全チャネル扱いになっていますから、これまで取り扱いの無かったトヨタ店やトヨペット店では印刷物などを変えなければなりません。新車種が増えたり無くなったりは普通のことなので、看板の掛け替えというのはあまり関係ありません。

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最近TOYOTAから出た新型シエンタですが、以前の面影はまるでなく全くの別車種。 これならいっそ新車種として別の名前で販

最近TOYOTAから出た新型シエンタですが、以前の面影はまるでなく全くの別車種。 これならいっそ新車種として別の名前で販売したら良いのではないかと思うのですが。 全く別の車種になってし まったように素人目には見えますが、何か定義があって「フルモデルチェンジ」と称さなければならないのですか? それとも何かその方がコスト面等でメリットがあるとかでしょうか? バカな質問かも知れませんが、ご教示頂ければ幸いです。

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