低音の締まりは… 実はフロントのミッドが決めているんです… サブウーファーが堕らしく鳴っていても、フロントのミッドのハイパス周波数をびっちり決めてやると、足元の奥からドラムのキックがバチバチ、キレキレに炸裂します… ヒントは、ウーファーは70〜80Hz ミッドのハイパスは120〜200Hz前後に合わせましょう… フロントの下の周波数の探りは、ヴォーカルが被る寸前か多少被る位の所です… この合わせ方は、サブウーファーを黒子的に鳴らさなくて、ウーファーを音楽のベースとしてのピラミッド展開に有効です… 但し、ミッドとツィーターは半径20センチ以内に設置するのが条件です… ツィーターを高い所に祭りあげてるなら、何をやってもガラクタサウンドです… ツィーターをアクセルペダル奥に設置の場合は半径30センチもOKです… エントリークラスのミッドは下の周波数は出てますが、中級、上級クラスのミッドは、サブウーファー在りきの音造り(ハイプレッシャーサウンドね)をしてる関係上、限りなくミッドレンジの特性を持つ仕上がりに成ってますので、音楽の基礎となる70〜150Hzの周波数は弱いです… ウーファーの伸びの部分の音をミッドがシースルーに受け取る事によりガッツ溢れるハイスピードサウンドになるのです リヤにミッドを着けるのならエントリークラスのコアキシャルスピーカーの方が、ウーファとフロントの繋がりの手助けに成ります、中級、上級ミッドだと勝手にノイズっぽい、橋渡しにも成らない場合が多く、フロントの位相を狂わせます…囧rz