ハブ径67mmのマツダCX-3にに15mmワイドトレッドスペーサー(ハブリングなし)(中央穴サイズ67mm)をつけていま

ハブ径67mmのマツダCX-3にに15mmワイドトレッドスペーサー(ハブリングなし)(中央穴サイズ67mm)をつけていま

ハブ径67mmのマツダCX-3にに15mmワイドトレッドスペーサー(ハブリングなし)(中央穴サイズ67mm)をつけています。これに社外ホイール(中央穴サイズ73mm)をつけています。 純正のハブリングはスペーサーの中に入っていて外には出ていません。このような時に合う、外径67mmと73mmの2段になっているようなハブリングってないものでしょうか?

センターホールの内径が73.1mmのワイドトレッドスペーサー(以下「ワイトレ」とします)であればやりようがあるのですが、内径67.1mmのハブなしというのは、そのワイトレ自体失礼ながら欠陥商品です。説明するまでもなく、ワイトレがない状態でもセンターハブとホイールは噛み合わせる必要があります。これによりホイールセンターを合わせるだけでなく、路面の衝撃からハブボルトの折損を防ぐストッパーになるからです。本当にセンターハブいらなくて済むならば、自動車メーカーだって各社バラバラのセンターハブなんて面倒くさいもの設けたりしません。それが台座の柔らかい台座でハブボルトを固定するワイトレともなると、もっとセンターハブは重要な存在です。それを装着できないワイトレを製作すること自体、無責任なワイトレメーカーだと思います。そのワイトレを生かすのであれば下記上から3つまでの方法では取り付け可能です。 ◆ ワイトレ用ハブリング応用(最安) ワイトレ用のハブリングが出ています。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/kansaiap/d-sphub-p.html 汎用ワイトレは、センターホールが73.1mmでマツダ用のハブリング73/67を利用します。通常はハブ側に外径73mm、ホイール側に外径67mmで利用しますが、これを逆さに利用してしまいます。但し、利用方法には注意が必要です。ホイールを外して2か所計測する場所があります。 (A)ひとつは15mmワイトレのハブ穴の奥行です。恐らく現在は5~7mm程度しかないと思います。 (B)もうひとつはホイールのハブ穴の奥行です。ホイールのハブ穴は内径73.1mmですが、その内径よりも狭くなったところが奥行です。もちろんセンターキャップの爪などの障害物があればそこまでが奥行になります。 ワイトレ用ハブリングのセンターハブは約10mmあるので、15mmスペーサー用のハブリングの厚みは計25mm程度あり、20mm用のハブリングは計30mm程度厚みがあります。例えば(A)の奥行が7mm、(B)の奥行が25mmあった場合、7+25=32mmの奥行があるわけです。この場合は20mmのワイトレ用ハブリングを選べば厚みが30mmあるので丁度良いサイズということです。しかし、この方法は正規の方法ではないので、ワイトレメーカーに問い合わせてもこの方法は推奨されないと思います。わたし自身もおすすめしませんが、最も安い方法であることは確かです。(3,000円前後のコース) ◆ ワンオフでハブリング製作 ワイトレの内径に合わせて67.05mm、ホイールに合わせて73.0mmのセンターハブを特注します。 通常は67.0mmで製作するのですが、精度を出すために67.05mmで製作します。この寸法になるとワイトレにハンマーでたたき込むイメージです。(1~3万円コース) ◆ センターハブ延長加工 別名「ハブインロー加工」とも呼びます。車体のッセンターハブ67mmを延長します。センターハブの内側に延長するセンターハブをねじ込んで仕上げます。この方法はクルマに詳しい人たちでも知らないケースがあるほどレアな方法なのですが、かなり玄人向けの手法です。このセンターハブ延長加工によって67.0mmのセンターハブを2センチ程延長して、ホイール側に73/67のハブリングを装着します。この方法だとワイトレで純正ホイールも履けます。(4~5万円コース) ◆ ハブ一体型ワイトレを買い直す 上記のような複雑なことをするよりも、ハブ付ワイトレに付け替えてしまう方が簡単だったります。 https://store.shopping.yahoo.co.jp/reducar/15pcd1145h6767-31.html https://store.shopping.yahoo.co.jp/bandieshop/spc-d01-j-001.html このようなワイトレに、ホイール側のハブリングに73/67を利用します。上記お値段は5倍ほどの差がありますが、命を守るパーツですのできちんとしたブランドのものを選んだ方がよいと思います。(4千円~2万円コース) ◆ 正規のツラ出し方法 純正ホイール:18インチ 7J+50ですが、ホイールを交換しても、基本的には純正のインセットの近似値に合わせます。インセットは変えても10mm以内が適切です。車両のサスペンションが純正ホイールのインセットを基準に設計されているからです。15mmスペーサーを挟むと一気に実質インセットは15mmも減ってしまいます。もちろん装着ホイールのインセットにもよりますが、そのようなことからワイトレによるツラ出しは評価が低いのです。剛性も弱いので、通常走行には耐えられたとしても、事故に遭ったり縁石にタイヤをヒットした時に、ホイールが外れて二次災害を巻き起こす危険性が高いのです。ワイトレのメーカーでも説明書きに「公道使用不可」と書いてあると思います。それだけ責任を負えないということでもあるということです。 なので正規の方法は、スペーサーなど挟まずにリム幅の拡大で対応します。純正比15mmツラ出しする場合は、リム幅を1インチ(25.4mm)拡大することでツラは12.7mm出せます。純正ホイールのインセットが50mmですから、インセット47mmのホイールを選ぶと約15mmのツラ出しになります。こんな感じで合わせていきます。CX-3は前後輪に同じホイールを装着した場合、前後のツラの差が3ミリ程度(リアがフロントよりも3mm程度引っ込んだ状態)ですから前後輪同じホイールでも成り立つ状態です。なので、ここでの模範回答としては、スペーサーを外してリム幅を1インチ拡大してくださいということになります。 とはいえ、現在のホイールを捨てるわけにもいかず、これを生かすのでれば、上記の「ハブ一体型ワイトレを買い直す」というのが次の選択肢となります。以上お役に立てましたら幸いです。

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ハブ径67mmのマツダCX-3にに15mmワイドトレッドスペーサー(ハブリングなし)(中央穴サイズ67mm)をつけています。これに社外ホイール(中央穴サイズ73mm)をつけています。 純正のハブリングはスペーサーの中に入っていて外には出ていません。このような時に合う、外径67mmと73mmの2段になっているようなハブリングってないものでしょうか?

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