登山するデイパックでCOURDURAナイロン200デニールでは頼りないでしょうか? 今自分はTasmanian tige

登山するデイパックでCOURDURAナイロン200デニールでは頼りないでしょうか? 今自分はTasmanian tige

匿名さん

登山するデイパックでCOURDURAナイロン200デニールでは頼りないでしょうか? 今自分はTasmanian tiger trooper light 22 https://www.amazon.co.jp/dp/B00H0BI8VK/ref=cm_sw_r_awd_eImTvbJFYT0AF を所有しているのですが、これは200デニールで自分では少々頼りないように感じます。
実際はどうなのでしょうか? また、一般的なデイパックは何デニールくらいなのでしょうか?

200デニール(dnl)なら十分に頑丈な部類に入ります。
確かにトラディショナルなデイパックや、長期遠征向けの大型ザックでは、特にザックの底部において、1,000dnlとかの超頑丈な素材が使われてきました。
これらは20kg以上の荷物が入った状態で地面を引きずったり、アイゼンやピッケルを当てたりしても、まず問題が生じない代物。
少し前まで、こういった素材の使い方を小型~中型も踏襲してきました。
しかし、昨今は各装備が軽くなり、使用者は勿論、ザックに対する負荷も減りました。
そもそもデイパックに20kgの荷物は入れないので、もっと薄い生地でも大丈夫だろう…という考えにシフトしています。
頼りなく感じるのは多いに理解できますが、有名なザックメーカーも210dnlの生地を採用している(ex.BDのマグナム20、アークのシエルゾ、オスプレイのタロンなど)以上は、少々の岩場や藪漕ぎ程度なら全く問題にならないし、それを担保するだけのテストがなされているはず…と考えることもできます。
また、メインは100dnlや210dnlでも、底部は420dnlを採用なんてことはよくあります。
実際のところ、質問者さんがどういった用途でそのザックを使うかに因ります。
よく人の通る一般ルートの場合は、メインが30デニール(ex.モンベルのバーサライト)とかでも、経験上は問題は生じません。
沢とか岩とか雪でも、210デニールで十分だと私は思っています。
少なくとも生地が破れたとか経験がありません。

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匿名さん

登山するデイパックでCOURDURAナイロン200デニールでは頼りないでしょうか? 今自分はTasmanian tiger trooper light 22 https://www.amazon.co.jp/dp/B00H0BI8VK/ref=cm_sw_r_awd_eImTvbJFYT0AF を所有しているのですが、これは200デニールで自分では少々頼りないように感じます。
実際はどうなのでしょうか? また、一般的なデイパックは何デニールくらいなのでしょうか?

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