ショアジギングでタックルはメジャークラフトさんのソルパラSPS1002H.リールはシマノさんの12エアノスxt5000pgにPE3号200メートルです

ショアジギングでタックルはメジャークラフトさんのソルパラSPS1002H.リールはシマノさんの12エアノスxt5000pgにPE3号200メートルです

匿名さん

ショアジギングでタックルはメジャークラフトさんのソルパラSPS1002H.リールはシマノさんの12エアノスxt5000pgにPE3号200メートルです。
どうしたらジグの飛距離が伸びるでしょうか? 100メートルくらい飛ばしてみたいです。
ジグは60gです。

キャスティングの飛距離を伸ばす要素は大きく分けて3つあります パワー、スピード、テクニックです この中で実は一番身につけ易いのはテクニックです テクニックにも実は2つの要素がありますが キャスティング自体のテクニックと 状況に合わせたタックルを選ぶなど知識や経験です テクニックは実は一昔前以上前には身につけるのが難しい要素でしたが タックルの向上とインターネットの普及によって 良いタックルを準備すること、見たり読んだり聞いたりすることでかなり身につけ易くなりました その次に身につけ易いのはスピードです これは俗に運動神経と言われているようなモノに大きく依存してますが 繰り返し練習をすることでかなり向上します そして一番身につけにくいのがパワーです コレはテクニックとスピードを身につけることで貴方自身が持っているパワーをある程度のところまで引き出すことはできますが それ以上のパワーを引き出すことはホントに難しいです フィットネスや体幹トレーニングなど 釣り以外でキチンと常日頃から身体を鍛える必要があります 正直な話をすれば質問のタックルバランスでは実測で100mを超すことは追い風などを除けば かなり基本的な体力がある人でないと難しいですよ 仮に現在のタックルが進化しないとしたら… (実は次期ソルパラはぐっとブランクの質が上がるのではと期待してます) もっと反発力の高いロッドを使う より細いラインを使う タングステンなどの高比重なものや飛行姿勢が優れたジグを使う などのタックルバランスの見直しをした上で さらにシーズン中に週イチ程度の釣行であれば少なくとも2〜3年は釣行をして ジグにスムーズにスピードを乗せることが出来れば 実測で100mを超すことができるかもしれません ソルパラシリーズは価格と性能のバランス=いわゆるコスパが高いロッドで私自身も愛用してはいますが 現在の高性能なタックルと比べると実は10年以上は遅れているロッドの造りです このロッドを中心としてタックルを組んで実測100mを超すには… プロのアスリートまでの体力までは必要はありませんが それでも大学の体育会などに所属して日々鍛えているとか ガテン系の現場仕事をして相当に体力に自信があるとか でない限りは個人的な意見ですが無理だと思いますね それに実際に100m飛んでも、飛び抜けて釣れる訳ではないので 飛ばしたい気持ちはわかりますが現在のタックルでは 軽自動車で時速160kmで走らせるような無茶な挑戦に思えます…

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匿名さん

ショアジギングでタックルはメジャークラフトさんのソルパラSPS1002H.リールはシマノさんの12エアノスxt5000pgにPE3号200メートルです。
どうしたらジグの飛距離が伸びるでしょうか? 100メートルくらい飛ばしてみたいです。
ジグは60gです。

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