アーチェリーのハンドルについて質問です

アーチェリーのハンドルについて質問です

匿名さん

アーチェリーのハンドルについて質問です。
私は今年の春からアーチェリーを始めた大学一年生なのですが、今度自分のハンドルを購入することになりました。
デザインの良さや最新モデルということから、現在ホイットのプロティジーを第一候補に考えています。
ですが、プロティジーとプロティジーRX、プロティジーXTの三種類のどれにするかで現在迷っています。
その中でもテックハンドルであるXTが気になっており、カタログのデザインではこれが一番良く思えました。
しかしアーチェリー部の先輩達にテックハンドルについて聞くと、あまりオススメされませんでした。
先輩達が皆、テックが付いていないハンドルを使用していることも理由の一つだと思います(先輩達は主にGMXなどを使用しています)。
また、テックハンドルについてネットで調べると、癖の強いハンドルということが分かり、アーチェリー初心者の自分に扱えるのか少し不安になっております。
少し前までは、プロティジーは軽いハンドルなのでその中でも一番重いXTにすれば、重量も約1200gとほどほどになり、かつ自分好みのハンドルデザインになるということで、XTの購入を考えていました。
しかし上記の理由から購入に迷いが生じています。
そこで ・アーチェリー初心者でもテックハンドルは扱えるのか? ・テックハンドルのメリットとデメリットについて。
・プロティジーの3タイプ(プロティジー、RX、XT)それぞれの特徴について。
などを教えて頂ければ幸いです。
どうかよろしくお願いします。

好みの問題もあるので、こうするべきだ!とは言いませんが、 最新のモデルのハンドルというのは、総じて実績が未知数です。
つまり、質問者様の挙げるプロディジーシリーズですが、 HOYTのメーカーがよくやる最新機構を搭載しています。
※お手数ですが以下を参照下さい。
http://shibuya-archery.com/blog_proshop/?p=7406 上のリンクを見る限りメーカーの広告どおりであれば、 大変便利な機能である事は間違いありません。
(プロディジーシリーズの主な特徴) ただし、これは経験則でしかありませんが、複雑な機構を持つ物は 大概が、細かなパーツを使用し、どれも一部でも欠けると、 大変な事になり、シューティングをするどころではありません。
また、特にサイト(照準器)なんかは顕著ですが、細かい仕様に限って 耐久性がとても低い事も多いです。
ぶっちゃけると、HOYTの最新機構は実績が出るまでが長く、 FORMULA形式という独自のハンドルでさえ 販売から4年が経ってから、世界大会でも目立つようになりました。
(しばらくGMXとWINのハンドルが独占していました) もちろん、好きなデザインはあるでしょうし、 それを選んでモチベーションを上げるのも確かな方法です。
(自分の愛機を持つ事は点数が上がる一つの条件) それでも、ある程度実績があり、人気の有る ベーシックなハンドルから選んでも遅くは無いと思います。
(HOYTであればGMXやFORMULA ION-Xなど) さて、前置きが長くなりましたが、質問者様の仰る 質問に対するアドバイスを以下にまとめます。
<アーチェリー初心者でもテックハンドルは扱えるのか?> →可能です。
細いグリップはむしろ女性や初心者向けだとも言われます。
ただし独特の癖があるので、テックハンドルに傾向するようになります。
他のハンドルのグリップのでかさにビックリするほどです。
(自分もテックハンドルユーザーでしたが使いやすいです) 重量に関しては、プロディジーは同じサイズであれば皆同じ重量です。
テックハンドルにしては軽い方だとも思います。
<テックハンドルのメリットとデメリットについて> →自分がテックハンドル推奨ユーザーなので、やや贔屓目ですが、 リリース時の振動がとても大人しいです。
また手前重心の為に、エイミングがしやすいです。
飛び出しは、テック無しよりは鈍いです。
(スタビライザーチューニングで調整できます) テック(補強芯)のメリットとして、グリップが通常より細くなります。
包み込むような感覚で、安定してドロー保持が可能です。
<プロティジーの3タイプそれぞれの特徴について> →まずプロディジーハンドルは飛び出しの強いモデルです。
前モデルであるHPXのスペックを継承しています。
(挙動が鋭いリフレックスデザインを起用しています) 次にXTハンドルですが、まんま上のモデルにテックをつけた物です。
同じリフレックスデザインですが、手前重心であり あまり挙動は激しくないです。
最後にRXハンドルですが、実は既に廃盤になったモデルを 新機構を搭載して復活させたものです。
デフレックスデザイン(現行モデルの中では)を起用し、 安定したシューティングをもたらします。
万能的なハンドルと言えるでしょう。
いずれにせよ、ニュータイプを使用するなら、 プロショップの方々にすぐに相談できる様にすると良いでしょう。
(部品のチューニング方法が旧タイプとだいぶ違う) さらに蛇足ですが、代替案としてのお勧めのハンドルを以下に記します。
1.FORMULA ION-X →テックハンドルで、質問者様の思う形に近いかと思います。
2.GPX →重いですが、とてもベーシックな作りをしており、扱いやすいです。
3.GMX →先輩方が使っているように、とても多くの実績を誇ります。
とりあえずGMX使ってれば点数は出るとまで噂されています。
以上がアドバイスです。
長文大変失礼致しました。
質問者様のアーチェリーライフの発展の助けになれれば幸いです。
また、返信大歓迎です。

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匿名さん

アーチェリーのハンドルについて質問です。
私は今年の春からアーチェリーを始めた大学一年生なのですが、今度自分のハンドルを購入することになりました。
デザインの良さや最新モデルということから、現在ホイットのプロティジーを第一候補に考えています。
ですが、プロティジーとプロティジーRX、プロティジーXTの三種類のどれにするかで現在迷っています。
その中でもテックハンドルであるXTが気になっており、カタログのデザインではこれが一番良く思えました。
しかしアーチェリー部の先輩達にテックハンドルについて聞くと、あまりオススメされませんでした。
先輩達が皆、テックが付いていないハンドルを使用していることも理由の一つだと思います(先輩達は主にGMXなどを使用しています)。
また、テックハンドルについてネットで調べると、癖の強いハンドルということが分かり、アーチェリー初心者の自分に扱えるのか少し不安になっております。
少し前までは、プロティジーは軽いハンドルなのでその中でも一番重いXTにすれば、重量も約1200gとほどほどになり、かつ自分好みのハンドルデザインになるということで、XTの購入を考えていました。
しかし上記の理由から購入に迷いが生じています。
そこで ・アーチェリー初心者でもテックハンドルは扱えるのか? ・テックハンドルのメリットとデメリットについて。
・プロティジーの3タイプ(プロティジー、RX、XT)それぞれの特徴について。
などを教えて頂ければ幸いです。
どうかよろしくお願いします。

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