最近(リング誌)のPFPで山中選手と内山選手が日本人初のTOP10にえらばれました。 とても素晴らしいことであり、うれしいです。でも山中選手がTOP10に選ばれているのが不思議です。 そもそも山中選手はバンタム級における実績(後の王者や強豪)がほとんどないようにおもいます。なのでジム力やお金の臭いがプンプンします。 主な実績 ○ ビック・ダルチニアン (バンタム級での実績2勝3敗、スーパーフォー4人中3位) ○ トマス・ロハス (Sフライ級の元王者、バンタム級での強豪との戦積なし) ○ マルコム・ツニャカオ (フライ級の元王者バンタム級での実績OPBF王者、強豪との戦積なし、個人的にはランカーとしては強い) ○ スリヤン・ソー・ルンヴィサイ (Sフライではそこそこ強いけど、バンタム級での実績ほぼなし) 現役王者、後の王者、その階級における強豪との戦積なし。 ランカークラスあり この強さでPFP、TOP10? 個人的にはありえないです。対戦相手の見栄えや知名度が光ますが、よく見るとバンタム級での実績がほとんどなく下の階級の選手ばかりです。 この実績でPFP、TOP10に選ばれるのはふさわしいでしょうか?